足の専門病院という名の誤解

病院の専門科を確認して行かなければ自分の足は治らない

20分も歩くと足の裏が痺れていたくなり歩けなくなる
痛いところは、「足の痛いところ地図」のE,H,GとQでゆっくり休むと翌日朝は痛みが出ないことが多い

しかし、35歳でこんな状態では先が心配で世田谷の足専門病院に行ったが、ここで状態を理解してもらえず、レントゲンを見る限り異常は無いと診断

心配だから腰のMRI検査をしようとなったがスケジュールが調整出来ないままで2ヶ月が経過して来店

痛みの出る場所、出るタイミング、痛みの引く時などいろいろ伺って足のバランス診ると写真の白い矢印のような体重負荷の移動が見られる

この動きが、地図にあるEHGQに痛みを生み出すようだ

この動きを作らない足のバランスに変えてみるとバランスが大きく改善され片足でも安定した立ち方が出来る様になった

それにしても。「足専門病院」とだけでは一般患者には理解しにくいが、最近世田谷区に出来た足病学に基づく日本で初めての総合的な足専門病院と言われると、ここなら良くなるだろうと勘違いしてします

しかし,良く調べて見るとここは「糖尿病の足の病気が専門」だそうだ、これでは期待してるっような治療は無いだろうなぁ・・・・

相談に行く病院は「足の専門」という名前だけではなく診療科目も確認した方が良さそうだ

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コメント

  1. 北尾真樹子 より:

    私は6人子供を産みました。6人とも小指が曲がっていて指が長く外反母趾ぎみです。私は開張足外反母趾ハンマートゥです。母、母方祖母恐ろしいほど開張足外反母趾です。私の足型そっくりです。子供達はそれぞれ足の型は違いますが母趾が普通より出てます。私は子供の頃からなぜこんなに幅が広い?そして出てる?大人になったら婆ちゃんやママみたいになるのか?嫌だなぁ。高校はローファーになるけど入るのがあるかねか?と不安でした。38歳になり母趾の出が左に多く親指の付け根のタコがメチャクチャ痛くなったのでマッサージをして電動の踵けずりで削りました。足裏の人差し指中指のタコは昔からくり抜いていました。6人いるのに抱っこ紐のまえ抱きが疲れるからするのが嫌いでおんぶしてたころは肩懲りがひどかったのですがおんぶをしなくなり気がつけば34歳を過ぎた頃首が異常に痛く疲れ半端無い頭痛、目の奥の痛み、めまい、目が開けてられないなど体調悪くなりました。慌てて人間ドックに行くと問題なし健康でした。近くの内科に行くと自立神経失調症と言われました。足のせいだと思い外反母趾治療をしようと思い主人が整体じゃなくて医者に行った方がと言い土曜日東京メディカルクリニックという所に行きました。立ち方が悪いと言われ正しい立ち方を教えられ一週間意識してと言われまた土曜日来てと言われました。その立ち方をすると腰膝の内側がめちゃ痛くなり足が疲れ親指以外が浮き違和感凄いです。4番目の娘が内反小趾も外反母趾もありで1番心配なので連れて行きその立ち方を4日したら足が痛いと言い出しました。私は軽く疑問を抱きネットでまた調べまくるとアスケル東京を見つけました。外反母趾は遺伝、靴は関係ないと書いてありました。東京メディカルクリニックも外反母趾は遺伝じゃないから…その言葉私はかなりムカつきます。都立大の町医者整形外科も外反母趾と書いてあったから行ってみたものの遺伝じゃないから親指の付け根の痛みは外反母趾じゃなく他の病気と言いだしたので私は不機嫌になりました。治療内容に外反母趾と書くんじゃねぇよと。

    • masa より:

      大変でしたねぇ

      時間の取れるときにアスケルにお越し下さい
      まずは、フットセラピーを受けて頂ければ足下のバランスが変わるとどのような変化が感じられるかが体感頂けます
      ここ数年多くの医師、理学療法士の方々が相談に来られますが、その中に信じられない事を聞きました
      「多くは資格を取る勉強で知識を得ていて足首より下側については詳しく解説したテキストがないそうです
      そんな状態なので足に詳しい専門家は多くないと思います」
      と言われていました

      実際にお悩みの状態を足のバランスから見直してみないとなんとも言えませんが、歩き方、立ち方のトレーニングだけではやっているという気持ちの満足感だけで足は治りません

      足と足のバランスを診ないとなんとも言えませんが、まだまだ改善の余地が残っていると思います