モートン病の判断の基準が解らない

一般的に知られている、モートン病は足病学で「Morton’s neuroma(モートン神経腫)」と言われているが日本語に翻訳すると「モートン病」となるようだ

しかし、この病名が広くカバーをするのか同じように足の指の付け根周辺の痛みの総称と成ったのかは定かではない

足裏の趾の付け根で母趾と第二趾の間が痛いと言うと『モートン病』と言われその部位の手術は難しいので余り使わないようにしていなさいと言われる

小趾の裏が痛いと言うと『モートン病』

しかし、これでは医学事典などに掲載されているモートン病(モートン神経腫)とは何が違ってなにが同じなんだろう

一般に知られているモートン神経腫に関しての掲載記事は下記の様になっている

Morton’s neuroma

それにしても、痛みのある部位が違っていてもその原因や改善方法を提示してもらえなけれれば患者は途方に暮れるだけであろう

先ほど、相談に来店された方のケースでは、モートン病と診断され

特に注意はないが無理をしないようにと言われ、インソールを作成する事になった

しかし、この方の足をサポートでキリンソールが作れないそうで、作って貰ったインソールではなにも変化が起きないというのがまた、お悩みの一つでも有った

足の状態を診ると「ハイアーチ」でしかも『モートン足」であった

作成さえたインソールではこの2点が考慮されていないようで、アーチサポートが間抜けな感じがすると言われる

痛みのある所は母趾と2趾の付け根が捻れる様につぶれる動きをするがその点は診てもらえていなかったようだ

ハイアーチの方のインソールのトラブルは多いようだが、やはり足の裏(指の付け根付近)

が痛いというと自動的に「モートン病」にされてしまうのはどうしたらいいのだろうか?

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