痛みは自然に軽くなります 種子骨

駅伝の選手が種子骨周辺が痛くて走る事ができなくなった

治療院に通い鍼を打ってもらったが改善しないと相談に来られて

痛みの出た経過と、これまで受けた治療の状況を聞きまず足の動きを診ることにした

足の状態は

・ハイアーチ

・前足部の内旋がうかがえる

・重心が前に動くと母趾球周辺の外側が圧迫される

・踵は比較的まっすぐで過回内の兆候は見られない

・骨格はモートンフットと呼ばれる形状

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この状態であればまずは足のアーチをサポートする筋肉の安定性を高めることで上述のトラブルの原因なる動きを止めることができそうで、早速足のバランスを整えなおした

片足立ちも足元がぐらつき不安定だったが、安定し種子骨周辺への偏った圧迫が軽くなった

この整った足の型をコピーしてインソールを作成したところ、バランスよくハーアーチの動きをサポートできる形に整い使っていただくことにした

使い始めてしばらくしたらこれまで立っていた姿勢が変わり足裏にかかる体重の負荷バランスが変わってきたようで、痛みが軽減されてきた

試しに走ってみたが来店時に比べ(来店時は歩くだけで痛かった)て軽い走りならできるようになっていた

良かったです

これで改善が進みます、大会頑張ってください