ステロイド注射より痛い麻酔注射 足裏痛

突然足の裏が痛くなって近くの整形外科に行ったが「足底腱膜炎」と診断され、安静にしていると治ると言われた

しかし、足の甲が赤くはれている状態なのに安静にしているだけで治るのだろうかと不安になり一生懸命ネットで足の専門病院を捜し、症例のたくさんある専門院を見つけ、大阪まで行った

これだけの症例があれば大丈夫だろうと思って一生懸命訪問した

そこでは、まずレントゲンなどの検査の結果を踏まえて、痛みのある足の裏に麻酔注射をしてそこにステロイド注射を受けた

ステロイド注射も痛いが初めの麻酔の注射が痛くてこんな思いはもうしたくないなぁと思たそうだが、足は特によくなったわけではない

それから1ヶ月も経たないうちに反対側の足まで痛くなってきて再度大阪へいったが、そこでも同じようにあの痛い痛い注射を受けた

結局良くならず東京に帰ってペインクリニックに行ったが麻酔は体に良くないし、ステロイド注射もあまり受けないほうが良いのでと有名な大学病院を紹介された

大阪の専門院で受けた注射の後とその周辺の筋肉の硬化があり押さえるだけで痛い

その足を診て効き目の長い鎮痛剤ノイドロビン(神経系及び感覚器官用医薬品・ 中枢神経系用薬 ・ 解熱鎮痛消炎剤)を処方されこれを飲んでインソールを使っていると良いと言われて専門病院に行ってインソールを作ってもらった

しかしそれは痛くて歩きにくいと相談に来られた

来店時、痛みのある足は置き場を捜すようなゆっくりとした動きで歩いてこられた

体重を乗せると痛くて歩くのがつらいと言われた

足のバランスを整えなおして体重の分差を良くすることで痛みのある所が強く床に当たらなくなって歩きやすくなったようだ

この足をサポートするインソールを作成したところ、痛みが強く出ない足の動きの変わったようで、足取り軽く歩き始めました

インソールから降りて素足でフローリングに立つとまだ痛みはあるが軽くなっと喜んでいただけました

良かったです

それにしても痛み止めや鎮痛剤では足の狂った動きは変わらないと思うが、何故に『麻酔+ステロイド』となってしまうのか、不思議だぁ・・・・

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