子供の靴に注意を注いで欲しい

大切なお子様の足を守る靴は慎重に選んで欲しい

お子様の足のサイズを測りその足に合った靴を捜して履かせてあげてください

このどもの足は、一般に10歳ころまでに骨の数が整い大人と同じ数になると言われています

それまでに足は正しくサポートして崩れにくい状態を作って正しい成長を助けてあげて欲しい

ゆるゆるの靴は歩きにくく体を支えるためにつま先に力をいれて立つ歩くを行うことで、ハンマートゥなど様々な足のトラブルが発生しやすくなります

おさがりの靴は使った人の歩き癖や立った時の立ち癖が靴に残るので、それを履くことで歩き癖がうつると言われていますがあまり語られていません

サイズさえ合えば安くてもいいのではなく、サイズの合った靴を何足か履かせてその中で一番歩き易い靴を選んでいただきたい

また、踵が倒れ易いお子さんには、足の専門家に相談して強い矯正力のある補装具ではなく、踵のバランスを良くする機能のインソールが良いと思います

早い改善のスタートが足の狂いを防ぎます

お子さんの、浮趾、ハンマートゥを防ぎ元気な成長を促しましょう

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