腓骨筋腱炎が良く成りました

腓骨筋腱炎で治療を受けているが治らないとの悩みで来店。

湿布とテーピングで足をしっかり守ってくれているようであるが・・・・・・
これでは、過回内が進みますます悪くなりそうな感じがする。

写真の赤で囲まれている辺りが常に重い痛みが感じられ走ろうとすると痛くて走れない。

足のバランスを調べてみると、体重が載ると次第に崩れて行き重い鈍痛が続くようだ。

ここで、足のバランスを改善するフットセラピーを行い、足をより正しくサポートするインソールを作成して使い始めてもらった。

足元が変わると様々な筋肉の使い方が自然に変わってくる
1.足の裏の親指の付け根辺りをつかっているかなあという疲労感
2.ふくらはぎの外側、内側へとの筋肉疲労
3.太ももの前側で膝関節から上の方の筋肉
4.太ももの裏側のお尻に近い辺りの筋肉
5.仙腸関節周辺の軽い痛み
6.お尻周りのくん肉の疲れ
7.腰の下部の筋肉の軽い疲労感
8.背中から肩胛骨の奥の方に掛けての筋肉疲労痛
これらの筋肉疲労痛が次第に足元から肩胛骨付近まで日替わりに痛みが現れてきます。

個人差が有るので、筋肉疲労の出ない人がいます。
ほとんどの人は軽い筋肉疲労がふくらはぎ周りに出る様ですが、バランスの崩れが大きかった人の場合は次第に各所に順番に現れています。

しかし、この期間が平均的に2週間の間に現れていますが、これを超えると体全体が動き易くなり疲労感が少なくなります。

ここから徐々に改善が進んで行きます。

筋肉痛が出始めると、大きく狂っていたバランスが改善されて来ていると思って下さい。

この2週間は、慌てて、整体やマッサージに駆け込んで体を外部から力を掛けて狂わさないで下さい。
このバランス改善が終わると、整体やマッサージの効果がこれまでより長持ちするようになります。
そうなると、整体やマッサージをより効果的に利用できる様になります

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