足底腱膜炎は踵がポイント

10ヶ月前から足の裏が痛くなり、病院に行くと「足底腱膜炎」と診断された。病院で買わされたインソールは保険外と言われたが、楽になりたくてインソールを作ってもらった。

費用は、実費で2万円で、その後の調整もトレーニングも無し!

インソールはインソールの専門家が作ってくれたが、足底腱膜炎にはアーチのサポートが不可欠との説明があり、出来たものは、アーチを無理やり持ち上げる物であった。

せっかっく作ったが、このインソールは痛くてインソールを靴に入れて歩けない。

痛いと説明しても、こんなもんですといって調整も何もしてくれないので、病院を変えて・・・・・別の病院へ、そこでもよくならず、結局、5箇所に及ぶ整形外科を渡り歩いて足底腱膜炎の治療を受けた。

それから、6ヶ月の間痛みと戦っている。そんなときに友人の紹介でアスケルを知り、アスケルに来店。

足のコンディションは

・踵の過回内

・扁平足

・モートンフットで前足部のコンタクト遅れによる回内

・後脛骨筋、長母趾屈筋の硬直

これらのコンディションを改善、整え、踵の過回内を予防しモートンフット専用にコンタクト遅れ防止パッドを使ってフィンソールを作成した。

アーチのコンディションが改善され、インソールを試したところすぐに足の変化を感じ、足底腱膜炎の痛みが大きく改善された。

これにより、バランスよく筋肉が使えるようになり足底腱膜炎の改善が進んで行くでしょう。

足底腱膜炎の対策には、踵がポイント

単純なアーチサポートでの改善はあまり効果がありません