フットセラピーとは

フットセラピーとは


我々が足元からのバランス改善を提唱し始めた、2004年頃にはまだ使われていなかった言葉ですが、短い言葉で足の状態を良くする施術として「フットセラピー」という言葉を使い始めました。
その後、2007年12月から正式にフットセラピーのサービスを広く皆様に提供するようになりました。その語源は、微妙な関節の動きを専門家の手による巧みな操作・扱い (Manual Manipulation) と筋肉の緊張をもみほぐす施術・療法(Therapy)の造語で、足の施術療法として「フットセラピー」と命名しました。
簡単に表現すると、足の手もみ整体というのが一番イメージし易いと思いますが、足のバランスを狂わし動きを悪くする大切な筋肉(「原因筋」と呼ばれる筋肉郡)が入っている脚の奥深くにあるコンパートメント(筋肉の包まれている部屋)の内部圧力を徐々に下げて行く手もみ整体を行う事を、フットセラピーと呼んでいます。
これは単に、手もみをするだけではなく同時に、足の関節の可動域を広げ足の動きをよりスムーズにさせバランス良く体重が足に乗る様なバランス改善も同時に行います。
これにより足・脚の筋肉で持ち上げながら使われる足の動きがしばらく改善され、バランスよく立てるように変わります
体感できる改善変化としては
・開帳足の前足部の床からの圧迫が軽くなる
・踵が内側に倒れにくくなる
・膝が内側に入りにくくなる
・母趾球が自然に使えるようになる
変化には個人差がありますが、変わります

実際の事例として下記を紹介します

クリックしてご覧ください

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専門医で原因不明と言われたふらつき