膝痛・外反母趾痛の始まり

膝痛・外反母趾痛の始まり

** 原因が分かれば改善が出来る **

沢山のアスリートが膝を痛め、様々な病名を自慢しているようですが、そのほとんどの原因は足に元のバランスの崩れから始まっているようです。
この動きは、外反母趾をも勧め外反母趾、膝痛、股関節痛と切っても切り離せない、「痛みの三角関係」が出来上がります。
この問題を解決するためには、足の動きと膝の動きの関連を理解出来るかどうかが分かれ目になります。
ここで紹介するビデオは、お客様の協力で来店時と踵、足関節の動きを改善した直後の足の動きを分析した物を紹介しています。
重要な事
foot_anatomy_bones01_text足元と膝の動きを理解できると脚のトラブルの原因究明と対策が簡単に理解して戴けると思います。
両足を真っ直ぐにお互いに平行にして立った時に左右の足首関節は正面に向き、膝を曲げると足首関節の動きが正常に近いと足関節が正面に真っ直ぐ曲がり膝は正面方向にまがります(左図の A の動き)。、バランスが崩れていると距骨が内側に滑り足関節の動きが内側に捻れ落ちるように曲がり膝は正面から内側よりに曲がります(左図の B の動き)。この様なBの動きが、膝の内旋を生み膝関節周辺、膝関節に偏った力を掛け炎症や痛みを発症させる原因の言われています。関節の可動域の状態は若干の個人差がありますが、よりAの動きに近い足関節のポジション(ニュートラルポジション)を維持する事が、足元からの健康を保てる秘訣です。
膝痛・外反母趾研究会研究ビデオ