皆様からのお便り

皆様からのお便り(2016年11月までに頂いた代表的な内容です)

インソールご利用の皆様から寄せられたお便りのほんの一部を紹介します。このほかに沢山の方々からのメールによる報告、医療現場(リハビリ)で利用しての評価、外科医、内科医のペインクリニックのドクターの皆様から寄せられるご意見や評価等は、ブログに掲載更新していますので、ここも参考にご覧下さい。

利用者の皆様方からのお便り

足底腱膜炎が楽になってきた

 足の裏、踵あたりが痛くて歩けない、歩きにくいという方が多くなってきているようですが、これは足の機能不全からも生じやすく、機能を正常に保つと楽になります。

・ 【 東京都 40代 女性 大学講師 】

足の裏が痛くて、近所の整体院、整骨院、リハビリテーション病院などを訪ねたが何処も骨には異常はないので、しばらく休養を取っていれば良くなると言われたが、休養をとっても痛みは引かず、また病院に行ったところ「足底腱膜炎」と言われ、靴の中敷きの使用を助言された。

フィンソールを使うようになって、足の痛みが無くなり歩くのが非常に楽になった。
同時に疲れが少なくなり、足の裏にできていた「タコ」ができなくなった。

・ 【 宮城県 60代 女性 】

歩行時に右の踵に痛みがあり病院に行くと「足底腱膜炎」と診断された。

足の機能の調整の後、フィンソールを着用したら、踵の痛みはまだ少し残っているが、 靴の履き心地が良く歩きやすくなり、歩いても足の裏に響かないので履き心地が良く なった。

・ 【 東京都 50代 男性 会社員営業職 】

仕事柄よく歩くが、夕方近くなると足の裏が痛くなり歩くのが辛くて、喫茶 店で休むことが多かった。

足の調整を受けてフィンソールを使うようになって、足の痛みながなくなり快適に仕 事ができるようになった。

外反母趾が楽になった

外反母趾の原因の多くは、足の関節の機能不全とアーチの機能の崩壊であるといわれています。足の関節が正しくその機能を発揮して、アーチをしっかりサポートすることにより外反母趾になる大きな要因を取り除くことができるように成ります。


・ 【 東京都 40代 女性 会社員 

外反母趾になり近所の薬局などで販売している「外反母趾予防テープ」などを購入して試してみるが効果が見られず、次第に違和感を持つようになり外科病院に行ってみたが、特に処置もしてもらえず悩んでいた。

フィンソールを使うことにより足の機能不全を解決し、足の指の付け根に掛かる力の方向とバランスを矯正することにより自然に治って行き、今では痛みも無くなり快適になった。

・ 【 東京都 40代 女性 】

足の横のアーチが壊れていて、足の裏の真ん中の前方に「タコ」ができやすく、外反母 趾でもあるが、病院では「タコ」を削る処置をしてくれるだけで外反母趾の処置はして もらえなかった。しかし、歩行時に感じる違和感はとても不快であった。

足の関節の動きをスムーズにするストレッチと、足の機能を補助するフィンソールを使 うようになって、「タコ」もできなくなったし、外反母趾の違和感が無くなった。

ヘルニアで腰が、膝が痛かったが楽になった

 腰痛、膝痛の多くは足の機能不全により自分の全体重を支える足に歪みが生じ、それにより体の上半身までアンバランスなストレスを掛けるように成るために、痛みを伴ってくるので、足の機能を正常に近づけることで、その痛みの発生を予防することができます。

・ 【 福岡県 40代 男性 会社員営業・技術職 】

仕事柄重い物を持つ事が頻繁にあり、無理な姿勢で工事をしているので、腰が痛い のは仕方がないと思っていた。また、年齢も影響しているので、時々体を休めながら 慣れるしかないと諦めていた。

フィンソールに出会い足の機能不全を解消し、フィンソールを使用するようになって、 今までの事が嘘のように腰痛から解放された。

・ 【 広島県 50代 男性 施設経営管理職 】

若い時に、椎間板ヘルニアの手術を受けて、腰痛は軽くなったが何時も、腰痛に襲わ れる恐怖感があり、歩行も次第に力弱くなっていた。

フィンソールを使うようになり、足、膝、腰の安定感が増し、歩きやすくなり、歩く姿勢 も良くなって、腰痛の恐怖から少し解き放たれた感じで、毎日が快適である。

・ 【 宮城県 50代 女性 】

頸椎のヘルニアで手術をしたことがあり、それ以来右半身に痛みがあり、特に、右の 腰、膝。外反母趾部に強く痛みがありたち仕事がとてもつらかった。

フィンソールを使用して、右膝と外反母趾部の痛みが無くなり仕事をしていても楽に なった。
(腰椎神経根症のためまだ腰痛は残っているが、以前に比べて体が随分楽に なった。)

・ 【 静岡県 50代 男性 会社員 】

椎間板性ヘルニアの手術を受けた後の回復が思わしくなく、歩行時に常に不安がつ きまとっていて、踏み出す足も不安定で、足に全体重を載せて踏み込む事ができな くなっていた。

フィンソールを使うようになって、一歩一歩が力強く出せるようになり、腰痛になる かも知れないという恐怖感から解放された。

・ 【 東京都 20代 男性 会社員 】

腰痛のため近所の外科で検査を受けたところ、背骨のカーブが緩やかで直線に近く なっているために腰に掛かる負荷が大きく、腰痛に成り易い。しばらく安静にしていると 良くなると言われたが、出張をするたびに腰の痛みが現れて悩んでいた。
ドクターの説明では、遅かれ早かれ手術をしなければ直らないとの事であった。

フィンソールの療法士にバランスを調整を受けフィンソールを使用するようになってバランスが良くなり腰痛が無くなった。それ以来3年間腰痛に成ることが無く、 背骨のカーブも自然の望ましいカーブに成ってきた。

脹ら脛(ふくらはぎ)がつる

 就寝時、寝返りを打ったり、体を動かすと突然、脹ら脛(ふくらはぎ)が攣ったり、朝起きた時に歩くのが辛く、ゆっくり歩き始め体を慣らしてからでなければ歩けないという人が増えていますが、これは、足の機能不全の影響で、土踏まずの機能が壊れ、これを守るために足の特定の筋肉が使いすぎの状態になっています。これは、足の機能を正常に保つことと、土踏まずの機能を取り戻すような補助をすると楽になります。

・ 【 兵庫県 女性 30代 看護師 】

就寝時に脹ら脛(ふくらはぎ)が攣ったり、足の指に痙攣が起きたりして寝ていても突 然目が覚めることが多く疲れが取れない。

足の各関節の動ける範囲を広げて、フィンソールを利用するようになって、気がついたら就寝時の脹ら脛(ふくらはぎ)がつ攣る事や、足の指に痙攣が起きることが無くなった。

・ 【 東京都 男性 50代 会社役員 】

余り運動をしてないせいか、左足の脹ら脛(ふくらはぎ)の筋肉が、張りつめたような 痛みを感じ、横断歩道を急いで渡ろうとした瞬間に、肉離れを起こしてしまいその後、 左足の筋肉の疲れを感じるようになった。

フィンソールを利用すると、歩行中でも脹ら脛(ふくらはぎ)の筋肉の疲れを感じるこ とが無く、小走りに走っても痛みが発生しなくなった。

歩行時の姿勢が悪かったのが改善された

歩行時の姿勢は、体の重心をより安定した形で支えながらよりスムーズな体重移動を行いながら歩行するのですが、このときに下肢のバランスが良くないとそれを、かばうような歪んだ動きになり、姿勢が次第に悪くなって行きます。これにより内臓を局所的に圧迫し、内臓にも悪影響を与えます。これには、足の関節を含め下肢のバランスを良い状態に保つ事が重要な解決ポイントになます。

・ 【 宮城県 80代 女性 】

以前、左足関節を骨折しており左足首の痛みと膝、腰全体に痛みがあり歩いている 時にふらつく。

フィンソールの使用により姿勢が改善され、片足でもしっかり立てるようになり、踏み 出す足の一歩一歩に力が入るようになった。そのため、外出が楽しくなった。

・ 【 宮城県 80代 女性 】

右膝に痛みがあり、不自然な姿勢で歩行が困難であった。

フィンソールを使用すると、歩行時に脚を挙げやすくって、歩くのが楽になった。
また、フィンソールの使用を始めて、3日目くらいから腰が伸びて、胸を張って歩ける ようになりその改善の早さに驚いている。

【 大阪府 20代 女性 インストラクター 】

そくわん症で腰が安定しにくく、背骨のわんきょく状態も災いして歩行時の姿勢が悪く、 足も とが不安定であった。

フィンソールで骨盤の左右の高さが同じ程度になるように補助を行うことにより、体全 体の安定感が増し、歩行時の姿勢が非常に良くなり、歩幅も以前より少し広くなって安 定した歩行ができるようになった。

・ 【 神奈川県 40代 男性 】

脊髄小脳変性症により歩行時のバランスの維持が困難で、真っ直ぐ歩くことができ なく、駅のホームなどを歩くのが怖くて不安であった。

フィンソールでバランスの維持をし易くなるように調整したところ、比較的真っ直ぐ歩 けるようになり、歩行も以前に比べて力強くなり、不安が少し無くなった。

・ 【 神奈川県 30代 男性 地方公務員 】

学生時代に激しいスポーツをやっていて、何度か足首捻挫をして、以来長年、足の関節 の感触が良くなくて、歩いていても足首、膝の関節が滑っているように感じていた。
また、足の指の半分(小指から中指)が、動きにくく血行が悪く、足がしびれたような状 態に成りやすかった。

足首の関節を動きやすくし、動く範囲を広くするストレッチを行い、フィンソールで角度 調整する補助材を付けることにより、関節の動きがスムーズになったと同時に歩行時 の姿勢が大幅に改善された。

・ 【 宮城県 70代 施設入居 男性1名、女性1名 】

歩行姿勢が悪く、杖や歩行器等の歩行補助具を利用しなければ成らないくらい歩行 が安定していなかっ た。

フィンソールを使用することにより、歩行姿勢が大きく改善され、歩行器や歩行補助 杖は不要になった。

* これは、施設でも驚くべき結果で、施設入居者―若干歩行困難―杖―歩行器と流れて行きがちですが、歩行困難―バランスチェックーフィンソールー安定歩行と流れて行く図式が大切です。

オーダーメイドでも腰が痛くなった

 足の機能の不全な状態で、足の形にあったインソール(靴の中敷き)や、靴を作っても、それは機能不全のままの良くない状態をそのまま維持するようなもので、決して今以上改善されることはなく、次第に悪くなって行きます。まずは足の機能を本来有るべき姿に戻して、そこでインソールや靴を作って、足を健康な状態で維持出来るように守ってゆくべきでしょう。

・ 【 神奈川県 女性 50代 スポーツインストラクター 】

足のバランスが悪いと言われ心配になって、オーダーメイドのインソールを作ってもらったが、使っている内に腰が痛くなってきた。

足の関節の動きをスムーズにしてもらって、健全な状態の足に合うフィンソールを作ってもらったら、履き心地が良く体感バランスがよくなり腰の痛みも無くなった。

・ 【 千葉県 女性 60代 主婦 】

左右の脚の長さが4cm違うとドクターに言われ特注の、4cmの高さ補正を行った靴を作ってもらい履いているが、足下が不安定で、これを解決するには股関節の手術をするしかないと言われた。

足の各関節の動きがスムーズになるようにストレッチをしてもらい、フィンソールで踵の傾きと、土踏まずの機能の調整をしてもらったら2mmの左右の高さ調整をするだけで普通の靴が利用出来るようになった。また、歩行も安定して安心して歩くことができるようになった。