インソール作成の流れ

インソール作成の流れ

写真・情報の不法転用にご注意 :  これらの写真はお客様のご厚意で提供下さったもので、他社は使用することは出来ません。類似写真を使用するところは当社とは一切の関係のないところです……  !
アスケル東京では下記のような作業手順でお客様の専用の、インソールをお作りします。
所要時間は、「ボディーバランスのチェック」から始まり「完成」するまで、一般的な作業内容でおおよそ1時間です。

説明文中の写真は説明のためにお客様の協力を得て撮影したものです

風景 手順
img_11681 ボディーバランスのチェック

体全体を前後左右からチェックして、偏った傾き、左右の肩、腰とうのバランスのチェック

チェックは、理学療法士・整体師等の日本の資格を持っていて、フィンランドのアスケル・クリニックで「足病学」を学び教育を受けた「下肢専門の療法士」が行う

img_11771 足関節の左右のバランスチェック

体重が掛かった時の足・膝関節の動きを注意深くチェック

img_11751 足関節の動く範囲を確認

足病学、解剖学で述べられている正常な関節の可動域に成っているかのチェック
可動範囲が狭い場合はストレッチを行う

このストレッチを怠り足形を採るとバランスの崩れたままの足のコピーができあがり、悪いバランスを維持するインソールになります。

molding1 足の型どり

ポジションを確保しながら理想的な足の形状を型どりする

img_11341 補助パッドの装着

アスケルでは、フィンソールポジションを支持するための補助パッドを接着。
アスケルではこの補助パッドを「アドオン」と呼ぶ

img_11361 全体の形状の調整

足の改善に必要なサポートを調整し、カスタマイズ・インソールを整形して完了

(所要時間平均的に25分)

img_11311 ご希望の靴に差し替えて利用可能

出来上がったソールはそのサイズが合えばご希望の靴に入れ替えて使用可能

インソールの手入れ ・ 使い始めは無理して長時間使用せず、徐々に慣れていってください。
・ 使用開始の2・3週間の間、下肢に疲労痛が生じることがあります。
・ 使用後の湿ったインソールは靴から取り出して夜の間乾燥させてください。
・ 洗濯は40度までの温水で、中性洗剤を使って拭き洗いしてください。
・ 室温で乾燥してください。
・ 靴を購入する際は、インソールを挿入して試着してください。
・ 靴の底ができるだけスムーズであるようにしてください。
・ 足の機能とインソールの消耗は定期的にチェック受けるようにしてください。

インソールの作り方を公開

インソールを作ると言ってもその方法手順は様々でその違いが理解されにくくどこも同じようだが何か違いがあるようだと思われがちです。一番大切なのは足の状態を良くしてそれをサポートするインソールでなければならないことです。
この度、
整形外科の先生からのご依頼で、インソールの作り方を公開することになりました。

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