原因不明の痛みの原因

原因不明の痛みの原因 (異常はないがその痛みの原因は不明と言われる原因は・・・)

足の裏、膝関節の内側辺りが痛く階段を下りるのが辛くて近くの病院に行くと「特に異常は見られないので痛み止めと湿布薬を出しておくのでしばらく安静にしておきなさい。」と言われる。

セカンドオピニオンを求め、足専門の外来のある整形外科で診察を受けるが、そこでもレントゲンやMRIなどの検査の結果、骨や筋肉周辺には異常は見当たらず、問題は無いと言う。
『異常はないと言っても現実に痛みがあるのですが・・・』というと、『原因不明ですねぇ、しばらく痛み止めを飲んでいて下さい、次第に痛みも無くなってきます』と言われた。患者としては、原因不明の痛みが痛み止めで治るのだろうか、原因が分からないと治療方法が決まらないのではないだろうかと不安になる。
そんな方が、最近多い様だがこの度相談に来られた方が、何が原因かまずは足のバランスを診て欲しいと言われ一緒に原因を探ることになった。
そこで、お客様(Y.K.様)の承諾を得て、ビデオをでの分析を行いました。
重要な事
まずは、状況を正しく理解し、自分の状態に正面から向かい合い、バランスの改善を試みるなり、トレーニングを受けるなり痛み止めだけに任すのではなく、出来る改善を試みられる事です。ビデオは、鏡に向かって立ち両足を肩幅位に開き左右の足が平行になるように立つ(つま先は鏡に直進する方向になる)
上半身の力を抜きゆっくり両膝を曲げ伸ばしする
このとき、両足のつま先が広がらないようにする。この方法でビデオを撮ってみると、原因不明の原因が見えてくる。

  (ビデオ撮影の協力を承諾下さった Y.K.様ご協力有り難うございました)