アキレス腱炎の改善

アキレス腱炎の改善 (レーザーや電気、鍼より根本から改善することが大切)


アキレス腱炎の治療には様々な方法があるようだが、その多くは炎症を抑えることが主になっているようだ。レーザー、電気、マッサージに鍼灸と有るが時間を掛けて炎症を鎮めても、またすぐに炎症が起きるのは、アキレス腱炎を引き起こしやすい足の動きを正しくしていないからであると言われている。
重要な事
炎症を鎮めるのはとても大切な事であるが、それだけでは不十分で、アキレス腱炎になる足の動きを正しくする事がとても重要であり最優先されるべきである。手順としてお薦めは;1.足に動きを正しくして体重が乗っても狂った動きをしない状態を作る
2.足にバランス良く体重が乗る状態で痛みを鎮める治療を受けるこれにより、レーザー、電気、鍼灸などの鎮静消炎効果が高まる。実際に、アキレス腱炎になった人の足の動きを診ると小さな踵の動きが、足首関節の動きに捻れを作り、それによりアキレス腱やその周辺にダメージを与える動きになっているのが容易に想像できる。
この踵の動きを改善する事でダメージを軽減させ治癒への時間を短縮でき再発の可能性を低下させる。

ここでは、神奈川県在住44歳の方の改善結果を確認の上ご本人の承諾を得て掲載
現在、フルマラソン出場のためのトレーニング中、2012年11月より毎月200キロのランニングを続けて2013年1月7日現在異常無し。

足の動き分析ビデオ アキレス腱炎の踵の動き