外脛骨痛・扁平足

外脛骨痛・扁平足が変わる

これまで沢山の小学高学年から中学生達の外脛骨の痛みの軽減と外反扁平足・扁平足に取り組んできました。その中から短期間で改善効果の現れた事例をピックアップしました。


最短記録 (4ヶ月でアーチ改善が見えてきた)

2013年3月23日から始めて、同年7月18日来店時に足のアーチの最高位を型取りしてみたら写真の様にアーチが高くなっていました。

家族の方から、最近横から見ていて足のアーチが高くなってきているように思っていたが・・・・やはり改善されていましたか・・・・

外脛骨の痛みは、始めて2週間で無くなり痛みは無いがボールを蹴ると少し痛みを感じるのでボールは蹴らないで走っていると報告があり、5月18日には疲れは出るが問題無くサッカーが出来る様になったとの報告があった。

現在の処、一番変わるのに掛かる期間が短く改善度合いが良い代表事例です。



期間10ヶ月

2012年9月5日から始めて、2013年7月13日来店時に趾のアーチの最高位をかたどりした際にアーチの高さに、家族の方も本人も驚き、そういえば最近は疲れたとか痛いとか言わなくなっていましたと報告がありました。

足の状態も良く姿勢も良くなりました。


期間11ヶ月

2012年8月3日から始め、2週間で足の動きが変わり始め、ランニングフォーム変わり疲れにくくなったようだと報告あり。

外脛骨の痛みはこの時点であまりしなくなり、2012年10月5日に有痛性外脛骨は良くなったみたいですと報告を受ける。

その後は、サッカーもスイミングも続けて足が大きくなったのを機に2013年7月19日 インソール作成に来店。


期間1年10ヶ月

2011年9月19日から開始、2011年10月11日に足の痛みが無くなり楽になった。アーチも出来てきているように感じると報告を受ける。

2012年9月23日 アーチが少し沈んできているとフットセラピーに来店され足の機能の再調整を受ける。

2013年7月16日 新しいインソール作成に来店

この時点で、アーチの最高位をかたどるとくっきりアーチのポジションがとれ、アーチが高くなった状態が確認できた。

姿勢も良くなり歩き方が綺麗になりました

皆さん、一人一人異なった時間を要しながら、体験した人にしか解らない足元が安定するとこんなに快適なんだという喜びをそれぞれの表現で報告を頂きました。

まずは、バランスの改善から始めましょう。

 

高齢でも改善しています

86歳足元が変わった

足の裏の痛み(足底腱膜炎)と膝の痛みの改善に2012年9月に来店、膝の痛みは次第に軽減されてきているが、足の裏の痛みは始めて2週間程度で消えて楽になったと報告を頂いた。

2013年7月に入って久しぶりに来店され良くなって行く変化が進んでいるようで、もう一つインソールを作成したいとのご要望があり、10ヶ月ぶりに足のアーチの型取りによるチェックをしたところ。

写真のような小さな変化が生じアーチが高くなっている事が見られた。

ご本人曰く、
「86歳といえども足が変わるんだなぁ、あきらめちゃ駄目だね!」
「良かった、病院からは年のせいですと言われ駄目かと思っていたのですが、変わるんですね」
と感動されていました。

重要な事
足を健康な状態に維持するために自然に使われる筋肉があるが、あまりこの筋肉について語られることがないが、この筋肉こそしっかりケアーされなければなりません。

それにより、足のバランス良く体重が乗る様になり、バランス良く足・脚の筋肉が使われるようになります。
世間で良くアドバイスを受ける、趾 先に力を入れてタオルをたぐり寄せる運動ではアーチが改善されなかったが、何もしないで普通に生活をしているだけで自然にアーチを取り戻すことが出来ています。