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痛みの理由を説明するドクター

「痛みは足から始まる」の著者であるアメリカの外科医の90%の患者の踵の痛み、踵骨棘、足底腱膜炎の痛みの理由は、第一中足骨が短い足の骨格の方であることが解ったと著書の中に書かれている

先日、踵周辺と土踏まずの辺りが痛くて診てもらった患者に、整形外科の医師がこの説明をし、その原因と言われるモートン足の動きを指摘し、病気ではないので治療はないが足をよく知ってバランスを整える技術があるところで改善するとよいですとアドバイスを受け、レントゲンを持って来店された

受け取った写真を見るとまさにご指摘の通りで母趾に上手く体重が乗ってこない動きをしている

特に、このタイプの足の方は母趾が繋がる中足骨の動きが多く、過剰運動性と呼ばれる状態になることで様々な筋肉の痛みを引き起こす

第一中足骨と第二中足骨の間の痛み、くるぶし下側の痛み、土踏まず周辺の痛み、踵の痛みなどが代表的な痛みと言われている

踵の痛みは、モートン足の動きが足の前方に及ぼす動きの影響は異常な過回内になる動きを強め、この動きが足の様々な部位に異常なストレスを掛けるようになる

これらによって踵周辺に痛みを生み出す

この説明を患者にしたドクターに敬意を表したい

これまでに来店された方に、医者が理由を説明してくれたと報告頂いたことはなかった

”WHY” を話す素敵なドクターに敬礼!

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