足を見ない専門家の靴選びに愕然

足下が不安定でランニングシューズの選択にシューズメーカーのお店を訪ねて相談するとコンピューター内蔵の足の測定器の上に立たされて足の測定をしてくれた

そこで靴の専門家と言われる店員さんが

・左足がプロネーションが大きいです

・右足は大丈夫です

・足のサイズは22.5センチ

ですから、この靴がよいです

と言われて23.5センチのオーバープロネーション用のシューズを勧められた

これで大丈夫だと思って使っていたが右のくるぶしの内側が痛くなり走ることも出来なく成った

靴の専門家は問題無いと言うが安心でき無くなって相談に来られた

足の状態を診ると左右ともに過回内をする動きをしている

靴は左足のオーバープロネーションに合わせて選んだそうだが、靴は左右ともにオーバープロネーション用のものであった(左足には適しているかも知れないが右足には適していない靴)

足は左右それぞれプロネーションの状態が違うのが常であるが、これで同じ対プロネーションシューズを使わせるには問題があると思う

また、足の裏に状態を診ると

足裏には硬いタコができていて歩く時に痛みがあるそうだ

靴の中で足が第二中足骨頭辺りに体重が偏って掛かり外に滑るように動いている

特に右足は左に比べて大きく硬くなっていた

測定器の上に立たせて静的に測定した結果だけを見て全てを決めてしまうのは危険であろう

足の動きもしっかり診て本当に問題のあるところを解決できるようなアドバイスこそがお客の望のただと思う

機械任せの静的測定結果だけを見て安易に専門科面をして靴を勧めるのはお勧めできる行為ではないと思う

にほんブログ村 健康ブログ フットケアへ
にほんブログ村<<==== 1クリックお願いします