親趾の先が靴に当たって痛い

靴の中で足が滑って歩きにくいと相談に来られるケースがある

話を伺うと、足の大きさにぴったりの靴を履くと足の親趾(母趾)のつま先が靴に当たって痛いので、靴屋さんに話をすると大き目でつま先のゆったりした靴を勧められた

爪先は楽になったが、靴の中で足が動きて歩きにくいし疲れると相談に来られる

以前にもブログで紹介した図を再度紹介

足の趾の動きには面白い点があるが、実際に触ってみると違いが分かりやすい

中足骨が沈むとつま先が上がる

つまり中足骨が1度沈むとつま先が3度上がる動きをする

これが分かればつま先が靴に当たっていたいと言われる方の足の動きを見ると中足骨が沈んでいた

この中足骨の動きを正しくするとつま先が靴の内側(足の甲側)に当たらなくなる

足は複雑な動きをするが、基本を知るとわかり易い

にほんブログ村 健康ブログ フットケアへ
にほんブログ村<<==== 1クリックお願いします