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クッション性の高い靴の弊害

足裏全体が痛く半年くらい足裏の踵内側が痛くなると相談に来られた

足を見てみると足の中足骨頭の周辺がタコだらけ

足のすべての趾の付けである骨頭の周辺の皮膚が固くなっている

仕事は立ち仕事、立ち仕事行っても立つだけではなく歩きながら仕事をするために靴の中でいつも小さく滑る

疲れが出ないように、クッション性の高い靴を勧められて使っていると言われるがその靴の弊害を説明して、靴にセットされていた低反発のクッションを取り除いて足を正しくサポートするインソールを使うことにしてもらった

柔らかいソールではクッション性が高く本来体重が集中すべきところに体重が集まらず分散されることでアーチの崩れが始まり自然に立つとアーチが崩れて小趾が押し上げられてしまっている

これでは足の機能が狂い小さな筋肉が傷められ足の痛みが起きやすくなっている

足を整えてバランス良く立てるようになった足の型取りをしてインソールを作成し、履いてもらうと痛みが出なくなった

クッション性の高い靴が必ずしも足に楽でよい靴であるとは言えない

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