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不可解なインソール

インソールの違いが分かりません

既製品のインソールの裏に、足の痛みの症状に合わせた「病名のようなものが」が書かれているが、そのインソールの着眼点はどこにあるのかがわからない

足が痛くなって、病院で診てもらうと「外反母趾でありモートン病」と診断され、そこでは『インソールを使うといいでしょう、足に合うインソールを捜してください』と言われて靴屋さんに行き「シューフィッター」に相談すると既製品のインソールを紹介してくれたが、自分の病名に合ったインソールがない

「外反母趾」のインソールはあるし「モートン病」のインソールもあるがその違いが解らない

シューフィッターではそのインソールの違いの説明ができず、痛みの強いほうのインソールをまず使ってみてはどうでしょうかと言われ、結局、2種類も買った

しかし、どれを使ってもあまり違いが解らないし、改善されてゆきそうな感じがしない

そんなお悩みで来店された

実際に手に取って触ってみても踏んでみてもその違いがよくわからない

これは製作者に聞かなければわからないと思うが、なぜこのようなものが売られているのだろうか?

これでは治るわけがないと思える

痛みの出る足の動きを治して立ち易くなった足のサポートをするインソールが必要と思うが、この考え方もインソール製作者によって異なる

来店時の足の型を直接取って作成する方、来店時の足の測定してコンピュータの結果から作成される方、バキュームで整形して作成される方などなど様々であるが、足を整えて作成するというところは他に知らない

足は一人ひとり小さな点が異なるので既製品のような足は無いように思えるが、そこはメーカーの販売戦略にゆだねるしかない・・・・それに関しては何とも言えないなぁ

不思議だがそんなものなのだろうか?