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どこも異常なしは「使い方が悪い」

お客様から「目からウロコ!」の説明を頂きました

足全体が痛くて何軒も病院に行ったが、どこもレントゲンやMRI、超音波での検査をして、血液検査も行ったが「どこも異状が認められない」

『異状なし』の診断が下る

東京だけでも有名な大学病院や総合病院を廻り、不安になって足の専門外来、足の専門病院などにも行ったが、どこも同じ結果であった

しかし、痛いものは痛いのであるがそれを何度も話をすると、心療内科への紹介状を書きましょうと言われた

納得できず相談に来られた

どこも異常がないというのは『医学的には何も問題がないという事なのでご安心くださいと説明をして、状態を診た』

結論は、足下のバランスが狂って正しく足の体重が乗らない状態なのでいつも小さく足下から体が動いている

顕著には目視ではわからないがバランスの悪いのは見るからにわかる

そこでバランスを整えなおしたら体が安定して立ち易くなり腰も軽くなり足裏が気持ちよくなった

この変化を見ていたお子様に同伴された方が・・・

『そっかぁ、足はどこも悪くなく単に体重の乗り方が狂っていただけなんだ・・・・だから医者は分からなかったんだ・・・』

「つまりぃ・・・車を運転しているとなんだか安定が悪く片方に沈む感じがしますと言って車の検査を受けたら、どこにも問題はないですと言われた・・・・よく考えると運転席の後ろに体重の重い人を乗せた時に車が傾くような気がして、それがハンドルに伝わってきてたんだ・・・同じように医者が足の動きや体全体のバランスを診てくれればもしかしたらわかったかもしれないが、これは病気でもなんでもなく使い方が悪いだけだったんだ、それで”異常なし”で終わってしまうのだ・・・」

そうか、その説明は分かり易い

痛みのある人、違和感のある人に問題ないただ使い方が悪いだけで整えればよくなると分かっていただければ安心ですね!

その整えた足の状態をそのまま維持するためのインソールが改善をするための最善のツールです