シェアする

専門家の考えはさまざま 母趾周辺が痛い

足の整体専門家、足の専門家、足の専門医と足に関する痛みの改善方法を紹介されているようだが、そのどれを見ても、改善の経過、改善の結果が紹介されていないのはなぜなんだろう

とても疑問である

そう考えると「足のグッズ」とばれているものが多すぎる気がす

これは、結局、一番効果的なものがないために毎日のようにメーカーや治療家が商売道具として一生懸命考えられているのだろうと思えて仕方がない

先日来られた方が、「あのインソールに、扁平足用、外反母趾用、足底腱膜炎用などいろいろありますが、なにがどう違うのですかねぇ?」という質問には当方も「そうですねぇ何が違うかは私にはわかりませんねぇ」としか答えられなかった

また、「外反母趾用グッズが沢山有りすぎて何をどうして良いかわからないのですが、外反母趾用インソールとこのグッズはどう利用するのですかねぇ」と質問が来た

これには「分かりませんねぇ、どの痛みも原因は一つだけなんです。これが様々に変化をしながら異なったところに痛みを生じさせるんです」とお答えしました

そんな話から足の親指(母趾)のつけね、趾の横側、種子骨周辺が痛いと相談に来られた方の話を紹介したところ、ご自身も全く同じような治療を受けたそうです

・鍼灸で鍼

・整体で腰の矯正

・病院では歩き方が悪いと言われて足に合った靴を捜せと言われた

・靴屋さんの靴の専門家に相談したら足のぴったりの靴がいいが・・・どれも足にピッタリ来なかった

・整骨院に行ったら、テーピングとなったがあまり変わらなくて皮膚がかぶれるだけ

こんな話を伺い実際に足の動きを診たら先日の方と同じような足の動きになっていた

これは、テーピングや鍼やマッサージた靴を替えてもなかなか改善しない

踵のコントロールに注目です