インソールは使わないと足は変わりません

病院で足の改善治療を受けているが、病院で作ったインソールを入れた靴を嫌がって履かない

なぜと聞いても答えはなんだかわからないまだ3歳にもならない子供には説明ができないのでお子様と一緒に相談に来店

みたところ特に変なところは見られない

・よくある病院で作るインソールの形に似ている

・靴はハイカットなので問題ない

・気になるのはインソールの厚み

このような印象を受けたが・・・・・おそらく作成されたインソールは足を包みように作られた砦の塀のようなサポートが厚く、そこが厚く作られているのでこれを入れる靴は足よりかなり大きくなる

その靴であれば靴の中で足が滑ったり、足もとが不安定で心地が良くなのであろうと思われた

どうあれインソールを入れた靴を履かないと足の改善が進まない

履きやすいインソールを作らないと足は治らないと思う

そこで、特製インソールを作成してみた

分かったことは靴がやはり大きすぎたようだ、作成したインソールの下にもう一枚スペースを埋めるための平らなインソールが必要となるくらい靴が大きかった

実際にダミーインソールを入れた上に作成した特製インソールを入れて歩いたもらうと悉皆rした足運びになった

やはりどんなに高価なインソールでも、特殊な機能のあるインソールでもそれが使えないと足は変わらない

しっかり歩いていい足になってください!