どこに行っても原因不明 モートン病

足の趾の付け根と趾先の間が痛くなる

どうした時に痛みが出るかと言われても常に一定の動作でいたくなる訳でもないから何とも説明のしようがないがどこの病院も不思議がる

レントゲンをとっても検査をしても顕著な原因が見当たらない

モートン病を疑っているようだが、原因不明となるがとりあえず加齢によるものと判断するのだろうか・・・・・

結局、経過観察で終わる

痛くなったらまた来てくださいと言われるのが、何とかしたくて整骨院に行くがそこでも原因はわからないようでモートン病として、電気治療をしてみても変わらない

そんななかで相談に来られた

これといった狂いは診られないが、モートン足症候群にある第一中足骨の過負荷による痛みが現れているようであった

足のバランスを整えなおすと自然に母趾球が使えるようになり、その変化のせいか二番目の趾ににかかる負荷が軽減され立ちやすくなった

これで素足で歩いても痛みが出ない

きっとバランスの狂いでモートン病ではなかったようだ

多くの方は、足の趾、足の趾の付け根が痛いというとなぜかモートン病にしてしまうようだ

しかし、一般にモートン病と呼んでいるのは、『モートン神経種』と呼ばれている症状であって趾の付け根て指先の間に痛みはモートン神経種と断言するのは正しくないようだ

足の実際の動きを診ないで簡単にモートン病にしてしまう人が多すぎるような気がする