シェアする

痛くて履けないインソール

足裏が痛くていろいろ回ったが最後に足の専門クリニック(足の専門病院)に行って、インソールを作った

始めはなんとか不思議な感じで痛くはなかったが、しばらくしていると次第に痛みが出始めた、歩くのが好きな自分にとっては歩けないのがとにかく辛いと言われる

病院に行くと「頑張って慣れてください」というだけ

インソールを製作した、「日本えぇっと何とかシステム(ご本人談)」は、長時間使わないで少しずつ使って慣れてくださいと言われた

インソール使い方についての注意書きを受け取っているので、それをよく読んでほしいと言われ何もしてくれない

注意書きを見ると確かに、書いてある

しかし、少し履くだけでも、足の内側縦アーチと踵が痛い

これではもう耐えられないと言われる

痛みが出てすでに1年と10ヶ月経過しているが痛みが良くならない

現在は、病院で作ったインソールが痛くて履けないので市販のインソールを使っているが何とかならないだろうかと相談に来られた

国家資格をお持ちの義肢装具士さんに相談するも慣れろと言われ相談するところがないと嘆かれていた(ご本人の理解は国家資格とは国が認めた義肢装具士ということなので国の信頼を受けておられる方と信じていた)

これまでの話をいろいろ伺い足のバランスの崩れを確認

崩れたバランスをまず整えた

『今は、なぜか素足でも痛みが無いがこれを続けることはできないか』

と、相談を受ける

もちろん、今整った足をサポートするインソールを作れば今の状態に近い状態を維持できるはずですとお答えしてインソールを作ることを決断された

それから15分、出来上がったインソールを靴に入れて歩いてみると痛みが出なくなっていた

不思議そうな顔をされていたが喜んでいただけたようです

よかったです

1年10ヶ月は長すぎましたねぇ

今日からたくさん歩いてください

それにしても作成されたインソールで患者が不具合を感じた場合はインソールを調整するサービスが有れば患者が喜んでくれるだろうが・・・・できないのかなぁ?

医療のための治療具としてのインソールが痛くて使えないというのは、もしかして製作ミスではないだろうか?

調整もなく痛みに慣れろというのは無責任すぎないだろうか?

製作方法は義肢装具士によって異なるそうだ、よく分からないが歩きやすくなってよかったです