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骨盤を治すと外反母趾になる? 動画あり

15分歩くと足と脚にしびれるような痛みが出て、ひどい時は床に足をつけることができないくらい痛くなるが、原因が分からないと相談に来られた

ここのところ、健康のために何か運動をしなければならないと思い近くのトレーニング指導をしてくれるジムに通い始めた

そこで、脚が痛くなると話をしたら、『骨盤がゆがんでいる』と指摘を受け、骨盤を矯正しながら脚が痛くない歩き方の指導を受けた

その内容は『つま先を30度開いて歩く』であったが、ご本人はこれでどう効果があるのか分からないと言われる

その歩き方を実際に紹介していただくと下記の動画の様であった

しかし、これでは足裏から膝裏につながる筋肉が上手く使えない

足もとは不安定になり、膝の裏からお尻までの筋肉が疲れやすくなる

見慣れていないと動画では、分かりにくいので、この動きを解説すると・・・

1.着地した時のかかとが過回内になる

2.つま先までの体重移動がアンバランス

3.前足部が着地すると母指球の外側横に大きく力がかかる

4.つま先に力がかかるときに母趾外側を床でこするように力が入る

5.この動きで母趾の外側の下部横にタコが出来る

6.タコが出来る動きで母趾を外に押し出し外反母趾が進む

7.この動きが第2趾の先を外側び押し出す

外反母趾の改善や予防方法は沢山あるようだが、踵と母趾球の動きをチェックして改善方法を提示するところはあまり無いようだが・・・・変わりますよ

参考:足のタコはビデオでも見ていただけると思うが、偏った力の影響を受けそこを力のかかったまま小さく擦れることで皮膚が体を守るために固くなってくる

この動きを変えない限り、タコはできると言われています

興味をお持ちの方は、いつでも気軽にお越しください