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足つぼとタコの関係は?

カラダを整えると様々な体の不具合が良くなるのではないかと思い原因不明の痛みも含めて体を整えなおそうと病院に通っているが、西洋医療での薬が合わなくてもっぱら保険治療のできる東洋医療を受けていると言われる方が相談に来られた

処方される薬は漢方医が処方する漢方薬を飲んでいて、足には経穴のシールを貼っているそうだが・・・・

波動療法器の地図

我が方は鍼灸は専門外なので理解することは難しいが、昔から伝わる医療の中の集大成として経穴をもとに治療をするのは素晴らしいと思う

しかし、相談者のお悩みは足裏のタコがどこで治療を受けてもよくならない、タコが出来始めて2ヶ月くらいすると痛くて歩けなくなる

その都度、フットケアーサロンで削ってもらっているが、そこではどうすればタコが出来なくなるかという話はしてくれない

東洋医学では経穴に薬効があるシートを貼ってくれるがタコは変わらないと言われる

       削っても削っても できるタコ

タコは、足の裏で母趾球と第二中足骨頭との間が固く痛くなる

フットケアーに行った後しばらくは快適であるが、また固くなって痛くなる

固くなり始めると、立つことも辛くなる

そんな話を伺い、足のバランスの改善を試みた

母趾球に自然に体重負荷が掛かるようになるとタコが出来ているあたりの中足骨頭が少し床から浮いた何時になって負荷が軽くなる

この状態でフローリングを歩いてみると痛みが出ない

足のバランスを整えた時にフローリングに立つ足のつま先が床から少し浮いた感じがしてタコへの圧迫痛が軽くなったことで、状況を納得していただけたようだ

足の横アーチを作り筋肉の動きが良くなるとタコが出来る部分への負担が軽くなるためにタコが次第に柔らかくなって消えてゆく

タコの治療は様々なようだが、なかなか改善できないとお悩みの方、是非 体験にお越しください