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骨格からくる動きが分からない?

少し歩くだけで疲れを感じる、病院では足は問題ないと言われるしいて言えば「扁平気味」と・・・・しかし、専門家は「加齢」と決めつけるが、48歳になったばかりなのに、これで加齢とは仕方ないなぁと思いつつも、もっと違うところに原因があるのではないかと悩んで相談に来店

一通り話を伺い足のバランスを診せていただいた

足は一見でアメリカの整形外科医の間で昔ではあるが有名になった「Morton’s Toe」であった

これまで誰も、この骨格からくる様々な変調を話してくれていなかったようだ

この骨格がもたらす様々な不具合を「モートン足症候群」と呼び様々な症状が語られている

*モートン足症候群は上記をクリックしてご覧ください

なかなか知られていないようだが、この症状リストを見ると足の見方が変わる

相談に来られた方は、足の趾の一番目(母趾)と2番目の中足骨の間の筋肉が軽く触っても痛いと感じる

典型的なモートン足の動きで疲れがたまっているようだ

ストレッチだけではすぐには良くならないとしても足もとのバランスが整うと足首踵の動きが改善され楽になるが・・・・・

知られていないのが残念

この骨格の方は意識しても頑張っても母趾球はなかなかうまく使えない

骨格から作り出される足の動き、特に筋肉の付いていない距骨、体重を受ける踵の動きを歩き方や意識では変える事が出来ないと言われているが、これを無視してアドバイスするインストラクターや足の専門家にはまいってしまう

本当にご存じないのか、失念されているのか信じてはいないのか分からないが、足もとを素直に整えることで巷で原因不明と言われている痛みも改善できるのだがぁ・・・・

足の骨格から生み出される足の動きや痛みを骨盤の矯正をして直そうとされることにはいささか信じがたい

膝も腰もすべて足の上に乗っています