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上半身だけではなく足もとも論じてほしい

6月の日曜日の朝のテレビ番組で耳慣れない「クロスシンドローム」の説明があった

ここで紹介されたのは上半身のカラダのバランスを取るのは『腸腰筋』であるとあり、この体のバランスが崩れることで体を支えるために様々な筋肉に狂った動きをさせ、それにより腰の周辺の筋肉にストレスを与え腰痛になるなど体を横切るように筋肉にストレスをかけそれが痛みの原因になると言われる

腸腰筋の強さを知るために片足立ちをして靴下が履けるかどうかのテストがあるそうだ

実際にそれをテレビで見せてくれたが・・・・

なぜ、足もとを見ないのか?

どんなに頑丈な筋力のカラダをもって片足立ちをした足もとがふらつけば靴下は履けない

ここを見ないで説明されてもなにか片手落ちに思える

腸腰筋は大切だが、今一つ説得力を欠く

実際に当方で試してみたが同じ人が始め靴下が履けなかったが足もとが整うと履けるようになった、この時に腸腰筋には何もトレーニングもマッサージもしていない

いろいろな考えがあるので評価はできないが、体全体の話をするときには一部分だけを取り上げて比較評価しないで全体も見てほしい

確かに腸腰筋も大切であるがそれが全てではなさそうだ!

せっかくなのでテレビで紹介されていた腸腰筋のトレーニングの情報をここに紹介する

ここで学んでほしいのは、「あきらめないで続けてほしい」という事であった