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糖尿病とタコ

足の裏の痛みで悩み相談に来店

痛みは「足の痛いところ地図」の24辺りにのぼっこり掘れて痛々しく見えるタコの傷跡が出来ていた

話を詳しく伺うと、足裏の傷口から雑菌が入り感染症になり治療のための手術を受けてだいぶ良くなってきたが、病院で作ったインソール(衝撃吸収クッション機能付き)を使っていたが次第に痛いところ地図の24辺りの皮膚が固くなり真ん中あたりがえぐれ始めていた

糖尿病の症状が進み、足の三番目の趾が壊疽をしてきたため、趾を切断したが痛いところ24が痛くて歩きにくく困っているとのことだった

実際に足のバランスをチェックすると足に巧く体重が乗らずつま先に多くの体重負荷が掛かり足の趾の付け根辺りにストレスが集中している

この動きが趾の付け根近くをこするように動くことで症状が悪化するように見えた

特に糖尿病の方の足の事例としてこれまでも出会っているが、この足裏に体重をかけてこする(滑る)動きが炎症を生じさせ、足のバランスの狂いで使う筋肉に柔軟性が無くなり足部の血行が悪くなり壊疽になる状態を悪化させるようだ

まずは、足・脚の血流を改善すべく足もとの筋肉バランスを整えなおしてみたところ、足の色が変わり(血色が改善)足趾が動かしやすくなった

足もとが安定すると歩き易くなり歩くことで足の血流も改善されてゆくようだ

これからは、実際の足のサイズに合った靴に変えてひもをきつ過ぎない程度にしっかり絞めて靴の中で足が滑らないようにしながら改善を進めましょう

当方のこれまでの経験から、糖尿患者のインソールは足のバランスを整えて体重がバランスよく足に乗るようにサポートするインソールが必要で、その足を正しくサポートできるような足に合った靴を利用することで症状の悪化を弱め快適な生活を維持することが可能になるようです

*今回使用した写真は「足の痛いところ地図」の写真で、実際の足趾切断の足の写真の掲載は避けました

===== その後の経過

経過報告(2週間後)に来られた

『歩き易くなりました・・・・ふぅん、足が変わるんだぁ・・・・と、感動しています』と言われるが姿勢も良くなり、足もとが安定しているようで体に一本芯が通っているように見えた

次回はおおよそ1ヶ月後ですねぇ

良かったですもっと良くなりますねぇ!

ストレッチ頑張ってください!