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患者の勝手な思い込みに注意

先日、思わぬトラブルで指を切ってしまい外科病院で指を縫った

その時、担当医(外科医)は「患者さんの多くは誤解されているか、期待過剰かなんだかわかりませんが、これ(ロキソニン)は痛みや炎症を抑える薬です、病気そのものを治すものではありません」と話してくださった

指は縫ってあるので後は時間をかけてゆっくり治しましょう、自分の治癒力を高めて治癒を促しましょう

まずは、あまり切口や縫ったあたりに負担を掛けないように、あまり指を使わないように(縫ったところが裂けると厄介ですから)と言われた

確かに読んでみるとそのように書いてある

病気は治りませんと書いてある

多くの足のトラブルで治療を受けるとロキソニンなどが処方されるが、同時に痛みのでるところを治すための治療を受けなければ痛みの出る足の動きは治らない

単にロキソニンを処方すだけの場合は治療方法がなく時間をかけてどう変化するか診てゆきましょうと理解するのが正しいらしい