シェアする

興味深い番組だがすっきりしない

今朝はとても興味深い番組を見た

距骨のバランスの大切さを紹介していた

距骨が傾くと様々な病気の原因になると説明があった

なるほどぅ・・・・

大切だなぁ

様々では解らないなぁと思っていたらちゃんと説明があったので一安心

しかし、距骨の傾きがなくなると良くなるのだろうか?

これはいい話だなぁと思っていたが、距骨はかかとの骨(踵骨)の上に乗っかっているんですが、だれも踵の骨については触れない

なぜ何だろう?

踵の骨が内側に倒れこんでいる人も多いのに・・・・

不思議だなぁ、カラダを部分部分で取り上げて話をするがそれでいいのかなぁ

せめて足は全体重を受け取って体を支えるので、話に都合の良いところだけを取り上げての説明は成立しない事があるように思う

どう考えても写真のように踵の上に乗っかっている距骨は良いとしても踵が内側に傾くだけで即刻距骨の動きが狂う

距骨には足の骨の中で唯一筋肉の付いていない骨なので筋力で誘導することはできない

さまざまな考え方があっても良いのだろうが、このような中途半端な情報は簡単に誤解をさせてしまうのではないかな

番組制作者も、この辺りを良く精査して欲しいものだ

とても興味深い内容ではあったがなにかすっきりしない