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素敵なインソールを見せて頂きました

素敵なインソールを見せて頂きました

兵庫県から来店された方の靴に作り付けのインソールを見せて頂いた

よく考えられていると感動!

これまで同社の靴に作り付けのインソールは踵側も周りと同じ高さになっていたが今回紹介いただいたのは踵側に少し切込みが入っていた

本来靴の踵部分の内側は踵をしっかりホールドできるような形状になっている

その靴に作り込んでいるインソールでいろいろトラブルが生まれていると聞く

また、オーダーメードのインソールにもいろいろ作り方に問題があるようだ

「踵をトントンとして紐をしっかり締めて履いてください」と靴の履き方を指導されるが、インソールの製作者が作るインソールがトラブルを引き起こすことが少なく無いようだ

それは、インソールの踵の後ろ側に厚みのある壁ができる形式がありその壁が踵を靴の踵の穂^るを狂わせるようだ、その踵のポジションの狂いが前足部の足のサポートを殺している事が良く見られる

右の写真のようにW02の厚みが踵を靴から遠ざける壁になっていると思える

踵をトントンと詰めて履いてもこの厚みが踵を靴の踵の側にピッタリ合わなくなる

しかし、今回見せて頂いインソールは、踵の後ろ側に切込みが張っていて踵を邪魔せずぴいたり靴の踵にあたるように作られていた

あまり関係がなさそうに見えるが履の中の0.5ミリでも大きく違うが1ミリ違うと随分足もとのバランスが変わる

W01の間隔が踵を靴の踵部の形状に問題なくぴったりと治まるように作られていた

インソールの技師の方、オーダーメイドインソールの製作所の方にもこのポイントをしっかり理解して足に優しいインソールを作り続けて頂きたいものです

靴に合わせたインソールが必要と言われる場合の多くは、この踵の部に厚みのある壁ができる作り方をされるために靴ごとに靴の踵部(ヒールカップ)の形状に合わせるようにインソールを作成するために靴が変わると踵のホールドが変わるために靴ごとに必要になるのだろうと思われる(実際になぜ靴ごとにインソールが必要かの問い合わせに返事はいただけていない)

素敵な情報をありがとうございました

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