外反母趾を防ぐ筋肉を使う
外出自粛期間中になんとか外反母趾改善のためのトレーニングやストレッチをやりたいが簡単な方法はないかと相談の問い合わせが入る
テレビも見たし無料動画も見てきたが、まだしばらく外出自粛なのでこの機会を利用して足を良くしたいと思っていろいろネットで調べてみたがどれも自分には無理そうなのでなにか継続できそうなことは無いかとの相談であった
母趾の角度はまだ25度ぎりぎりのところだが、主治医はもっと痛くなったら手術しましょうと、今の状態はまだ治療をする段階ではないと言われるが、このまま悪くなるのを待つのは辛い
自粛要請が解除されたらゆきたいがそれまでにやっておくと良い方法を教えて欲しいとの相談であった
相談へのアドバイス:
まずは、外反母趾を防ぐためにカラダが使っている足の筋肉の紹介とその機能の説明をした
外反母趾を防ぐ筋肉はホームページに紹介してあるので参照ください(上をクリックしてご覧ください)
この大切なところは、「母趾内転筋は外側の種子骨に付随して動くために母趾球の動きを整えるとその動きも整ってくる」
という点であるが、外出自粛の期間は少しでも足の筋肉の柔軟性を取り戻すべく『座ストレッチ』を毎日していただくことにした
1日に最低3回(午前中、昼、午後の3回)で片足1分間ジーっとしているだけですが、慣れるまでは1分は長く感じられる
目指すは
『足裏からくるぶしの下、ふくらはぎ、太ももの裏からお尻腰に掛けて一気に引き延ばす』
です
急がずゆっくり自分のカラダの力だけで伸ばしてください
ストレッチの継続により足の筋肉に柔軟性が戻り始め足のバランスの調整がしやすくなってきます
自粛解除になったら是非、バランスの調整とフットセラピーを受けにお越しください

