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扁平足を見たことありますか?

「痛みがないので気にはしていませんがこれって扁平足ですか?」

なんて問い合わせが来ることがあるが、足の写真を撮っただけのものを見せてくれる

しかし足はどうなっているのか見たことがない人が多いようだ

今回はお医者さんの協力を得てレントゲン写真で実際の足の状態を診てみた

1.普通に立った時(両足に体重を乗せて右足だけを撮った)

踵③にしっかり体重が乗り足首にバランスよく体重が乗って母趾球①にもバランスよく体重が運ばれているようできれいな足に見える

距骨②周辺にも偏った負荷もなく安定した足に見える

2.右足だけに体重を乗せて立った時

普通に立った時の足に比べてアーチがつぶれている

踵③が後ろ側に小さく下がり母趾球①が少し前に押されているために距骨②の位置が沈んでいる

足の状態は左の写真中の左上部の写真のような足首が内側に内旋してアーチが内側にねじれ沈んでいる状態が見える

足の骨の間で骨を支え、骨を包み体重を支えながら動き足の筋肉に掛かる負担を考えると足のバランスの崩れのある方疲れやすいと言う話はこの写真を見ると想像が十分できる

扁平足は昔、徴兵検査で足に欠陥ありと評価され検査失格していた話を聞くと不思議ではないように思える

なぜ、今日扁平足を改善した方が良いという事を強く医者は言わないのだろうか?

しかし、扁平足は変わります

これまでも改善の実例が多くそのために必要なことは足のバランスを整えてあるくことで、サポーターも電気治療も必要なく、バランスよく立てる足に成るようにバランスを整え大切な筋肉を自力のストレッチで柔軟性を持たせるだけです

扁平足を変えましょう

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