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有痛性外脛骨の痛みが消えた

11歳の小学生が、昨年12月に来店。足のコンディションは、扁平足から来る有痛性外脛骨と病院で診断された。

暫く通院したが、電気治療と湿布薬の提供のみで、ドクターは経過観察と言われ治療方法は電気治療で後は静かにしているしかないと言われた。痛い場合は鎮痛剤を剤を飲むようにといって痛み止めをもらった。

しかし、日常の生活で歩くと痛く、靴が外脛骨に当たって痛くて歩けない状態では生活が出来ず、毎日鎮痛剤を飲ませるのは不安で、相談の来られた。

確かに、足は写真の様な状態で踵が内側に倒れすぎ体重が掛かると足のバランスが大きく崩れてしまう。

数種類の筋肉が硬くなっているようで足の動きが悪く上手く体重が載せられらないようであった。足の機能の調整とバランスを改善するインソールを作成した。

毎日、家で5分のストレッチをしてもらう事で一緒に改善を始めた。

初めの1週間は床に立つとまだ外脛骨の痛みが有ったが次第に痛みが軽くなってきた。

3週間目で、痛みが消えたことに気が付きその場でジャンプしてみたが痛みが起きない。まだ外脛骨を押さえると痛みが有った。

それから2週間で、痛みが消えて、走っても、飛んでも痛みが出なくなった。

お子さんも、ご両親も大変喜んでくださり、「痛みが消えた」報告と、インソールの再調整に来店された。

新年より嬉しい報告を頂きました。

有痛性外脛骨の痛みが消えた2011年