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鍼では変わらない足の動き

扁平足のせいか足首が痛くて立つのが辛く歩く事が困難になって来店前日に鍼灸院で治療を受けて足の甲周辺に置き鍼をしたままで来店

鍼灸治療は幾分効果があったようで何とか歩いて来る事が出来たが、やはり痛いと言われる

鍼の効果

自分は鍼灸は専門ではないのであまり語る事が出来ないが鍼灸では緊張で硬くなった筋肉は緊張を弱め楽にすることは出来るがその痛みが生じる足の動きは変える事は出来ないと専門家より伺った

痛みの出ている筋肉の緊張は鍼で変わるようだが、足の動きは変わらない

足の動きを整える

足の動きは体重半分を受け取る踵の動きを安定させ足首から母趾球、小趾球に振り分けるバランスを良くしなければならない

そのバランスが狂うと足にできるはずの3つのアーチの機能が崩れ始める

関節のバランスや骨にできる棘を治療する医療器材を開発する会社の専門家が、足もとのバランスを整えると関節への過負荷がなくなると改善に来店

流石に専門家なんだなぁと感じさせる反応がある

足もとが変わると姿勢にまで変化が現れる事をご存知であった

足もとのバランスが変わるとアーチの崩れから生じる捻じれる動きが改善され、立ち易くなる

そして痛かった足の甲の痛みも消え歩き易くなった

これで置き鍼は不要になりましたねぇ

良かったです

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#フィンランド式フットセラピー #足のバランス調整 #足もとのバランスを戻す #足の甲の痛み #足首の痛み