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医者が語る 100年遅れの日本の足治療

多くの整形外科で「変形性関節症」と診断を受けて人工関節置換手術で有名なドクターに相談に行ったら検査の結果「手術をするほど悪くない」と言われバランスが良くなると関節の痛みが軽くなったり、出ななくなることがありますとアドバイスを受け足もとから体重が関節に掛かる負荷バランスを改善に来店される

また、ヘルニアのしびれ痛みに関してもレントゲンではヘルニアだけどこの程度であれば手術をしなくても治りそうですと手術ではなくバランスの改善アドバイスを受け足を整えに来店された

リハビリの先生が膝痛は筋力不足なので筋トレをしてくださいというが膝が痛いのにスクワットは無理だというとそれでは痛いときには歩かないでと、なんともやりようのないアドバイスがあった

これは先日ネットのニュースに出ていた『日本の足治療は、欧米の100年遅れている』という典型的な例なのだろうか

先日、Yahooニュースで「婦人画報」2021年3月号の整形外科医のインタビュー記事が紹介されていた

その一部をコピーしてみた

「婦人画報」 2021年3月号記事(Yahooニュース)

衝撃的な内容である

・足のトラブルの基本的な原因は、足の骨格構造の崩れ

・日本の足医療は北欧に比べ100年遅れている

そこまでは良いが、崩れが進行しているようだったら専門家に相談しろとある、専門家の多くが100年遅れている人たちだとすると、相談に行くところが解らない

カラダの土台である足は沢山の骨と靭帯と筋肉でバランスよく支えられるのでその構造が崩れると改善の方法は『バランスの崩れを治していじする事』だろう

それには

・足の3つのアーチにバランスよく体重が乗るようにバランスを整える

・整った足が崩れないようにバランスを維持するように支えるインソール

・足のバランスを維持するために必要な筋肉の疲れを癒し柔軟性を高めるストレッチ

これらが出来れば解決するのであるが、これまで原因不明や電気で治らないと言われる方々を治療された人たちは100年遅れの知識しかなかったのだろうか

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