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専門家でも解り難い原因

2021年1月初旬ころから朝になると足裏全体に痺れが出るようになった

不安のまま過ごしていたら、それからふくらはぎが痛くなってきた、その痛みが全体に広がって行くようで病院に行くとレントゲン検査を受けて異常なしとなった

それでも良くならないので主治医に相談すると「心療内科」を紹介された

心療内科では全く問題なしと言われ脳神経外科に回された脳神経外科で検査を受け、MRI検査を受けたが「問題無し」と診断を受けた

それでも辛くて相談すると『季節が良くなって暑く成ったら治ると思うのでしばらくは経過観察』という事に成った

しかし一向に変わらないので相談に来られた

レントゲンもMRIも問題無し心療内科も脳神経外科も問題なしとなると安心です

どの医者も相談者の足に関する医学的検査は問題ないと太鼓判を押してくれている

これでしびれや痛みがあるのは足の使い方が悪いだけなんだろうと考えると安心できる

そこで足の動きを詳細に確認してみると立っているだけでは解らない小さな崩れが体重を乗せて移動するときに足の前側に大きな負荷を掛けるような足の動きになっている

問題になるところ

①踵が不安定

重心が前に動くとカラダをうまく支えきれず踵が内側に「ぐぅいっい~」と倒れて行く

これにより足の外側に大きな負荷が掛かりそれをささえるために足裏の外側に負荷が増す

②つま先の負荷が増大

上記の動きに合わせて体をささえるためにつま先に力が入り崩れないように足が踏ん張るために足裏を含め大きな負荷が掛かる

これを支える足裏からふくらはぎの中を通って膝裏につながる筋肉に緊張が走る

この疲れがふくらはぎの筋肉の痛みが出るようになるようだ

その動きを象徴するように2趾、4趾、小趾形状が変化している

改善方法は踵に安定して体重が乗るように足裏、ふくらはぎの筋肉の緊張を緩め足の動きを緩やかに変える事でふくらはぎの痛みと足裏のしびれが変わる

「動きから見つける方が解り易い」

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