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根拠の正確でないストレッチは効き目が弱い

人それぞれ足の知識が希薄でこれが本当は正しいのですというものがないようだ

痛みのあるところも「この辺り」といった感覚が多い

ストレッチの指導もどの筋肉が関連しているのでストレッチをするかが説明されない

1年前頃から踵が痛くなり病院でレントゲン検査を受けたところ「踵骨棘」と診断された痛い時はこれを飲んでと言って「ロキソン錠剤」を処方されこまめにストレッチをするようにと言われた

細かな指導はなかったが簡単な方法を教わったがなかなか変化が現れずいろいろネットで朝がしたりスポーツインストラクターにも理学療法士にも教えてもらった

足の裏を揉んで柔らかくすれば良くなるって教わり毎日揉んでいるが何も変わらない

他のストレッチもいろいろあったがどれも踵の痛みは引かない

薬が切れて病院にゆくと治るには個人差があるが長い人で3年はかかりますと説明があった

あと2年薬を飲み続けながら治るのを待つのは辛いと相談に来店

踵骨棘の痛みを短時間で改善するために忘れてはならないことがある

1.足首の動きがスムーズになるような軽いストレッチが必要

2.過回内の動きを弱くするバランスをとりやすいストレッチをする

3.ストレッチは力まずゆっくり1分程度無理せず回数はせいぜい1日に5

4.ストレッチは最低限でも足底筋と長趾屈筋、後脛骨筋を含むふくらはぎの深部の筋肉を関係する筋肉を同時に一気に伸ばさなければ効果がない

5.ストレッチ効果を高めるためには力み過ぎない

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