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足裏のタコが消えて行く

江東区在住62歳女性よりの資料提供

足裏にできるタコは、体重が偏って掛りそこを擦る様に歩くために皮膚が硬化しタコになるという事は多くの人の周知の事実であるが、それをどう改善するかという具体的な事を論じるところがとても少ない様だ。

この写真は、当店のお客様より頂き、掲載許可も頂いたものです。(有り難うございました)

外反母趾の人によくみられる足の二番目の指の付け根辺りの足裏にできるタコ、親指の付け根辺りなどなど足に掛かる体重の捻れや片寄りから様々な形でタコができてきます。

これを、削ったり、外科的処置で液体窒素で焼き取ってもらってもタコのになる原因を改善していないので、またタコができる。

タコのできる原因をインソールで改善する事で上記の様な変化が現れ次第にタコが小さく成って自然に消えて行くのが普通で、この写真は、インソールで足のバランスを改善を始めておおよそ4ヶ月でタコが小さくなり皮膚も綺麗になってきている。足の各指まで血流が改善され足の疲れが少なくなっている。

足のタコは削るのではなくインソールで原因を改善する事が一番!