シェアする

種子骨障害の改善

厄介な足のトラブルは、足底腱膜炎モートン神経腫にならんで種子骨障害が上げられる。
症状の現れは様々であるが、多くは少年スポーツチームでのハードな練習の中で発症する。足のバランスが狂ったままで激しい運動をする事で種子骨周辺に大きなストレスがかかり発症するようである。

当方へも、種子骨障害の少年野球チームの選手の足の改善のお手伝いをしている。

今回は、20年前から種子骨障害と診断を受け痛みが出ると出歩かず安静にしているだけで過ごしてきたが、このままではいけないと少しでも楽になりたいと来店されたお客様・・・・

足の状態は種子骨痛があるせいか踵の動きが悪く歩行時の着地のタイミングが狂い母趾球が床に付くのを出来るだけ避けるような自然な捻れが生じ腰まで痛くなって来ている。

足のバランスを改善して踵の動きをサポートして着地がスムーズに出来るようなポジションにインソールで調整した。
勿論、このインソールには種子骨の動きをサポートする機能を組み込んだ種子骨障害改善機能を持つインソールを作った。

これにより足の動きが変わり体重移動がよりスムーズになり種子骨に掛かる捻れの力が軽減された。

これで15分歩いてもらっていると足の動きが変わり、歩行時の痛みが大幅に改善された。

また、足の動きが安定していないのでこれから少しずつ良く成ってゆくであろう。まずは、これまで歩けなかった状態から歩ける状態に変わり、履けなかった靴も履けるようになったきた。

バランスを変えると足の動きが変わります!