会社支給の靴が履けないと首になっちゃう

CIMG9985 痛みは本人にしか分からない!

足首の内側からくるぶし下辺りまでが痛くなる。同時に母趾の両脇が締め付けられる圧迫で足が痛い。

『会社支給の靴が履けないと会社を辞めなければならない』

職を失うのが嫌で、我慢して会社支給の靴を履いていたが、痛さのあまり、有給休暇を取ったり連休を利用して足を休めていた。

『フットケアー・サービス』を頻繁に利用しているが、爪の周辺は綺麗にしてくれるが、巻き爪の圧迫痛は軽減しない。

痛みを訴えるが、フットケアーの専門家は見たところ痛みはなさそうですが・・・・・・・って言うだけで改善されない。

フットケアの専門家というので、くるぶし周辺や、足首内側の痛みも診てもらえると思ったが、「足に合う靴を履かなきゃ治りません」と軽く言うだけである。

今の時期に職を失うのは避けたいと相談に来られた、もう有給休暇も残りが無く後は『欠勤扱い』になってしまうが、とにかく会社支給の靴を履いても多少でも痛みが軽くなるような足にしたいと相談に来られた。

「巻き爪になる足の動き」「くるぶし下が痛くなる動き」等を改善するよう、動きを阻害する緊張した筋肉の柔軟性を高めることで痛み無く、会社支給の靴が履けるようになった。

それにしても、会社支給の靴が履けないと会社を辞めなければならないとは、今時まれに見る非情な会社である。

 

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