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女子高生体験談:松葉杖では良くなると思えません

もうすぐ2年の女子高生が「股関節の痛み」で近くの整形外科を受診。

レントゲン検査で股関節の傾斜角が左右で43度、46度と狂いがあるが大丈夫でしょう。
左右の骨盤の高さのズレは問題の無い範囲ですと言われたが、股関節が痛くで立ち上がるのが辛く真っ直ぐに立てない。

そのためか腰まで痛くなった。

状況を主治医に説明すると、痛み止めと松葉杖を使っていれば良くなるでしょうと言われて松葉杖が渡された。

松葉杖に体重を乗せるとお関節に乗る荷重が軽減されて良くなると・・・・・
この女子高生は決して体重が問題いなるなんて考えられない体型である。

それにしても、本当に信じがたい処置である。

女子高生は、どう考えても松葉杖と痛み止めで治るとは考えられず、主治医の股関節の角度が違う骨盤の高さが違うのは基礎学力の違いと同じように基礎に問題が有って、どんなに頑張っても見えるところだけを見ていても原因が解らないではないかと考え、両親を説得して同行来店。

確かに片方の骨盤の高さには1.4cmを超える差があった。
この狂いの生まれる筋肉のバランスを整えると、松葉杖が不要になった。
腰も伸びて綺麗な姿勢が取り戻せた。

それにしても、股関節の左右の違いを痛み止めと松葉杖では治そうとする
まったく想像を絶する話である。

しかし、女子高生らしい判断の仕方だが感動した

「基礎がしっかりしていない頭にどんなに問題の解き方を覚えさせても成績は上がらない、応用問題を解く前に基礎が整っていなければ成らない」

この考えには、高校生らしい判断では有るが的を射てる

素晴らしい

 

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