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種子骨障害の短期改善で沢登も楽々

 山歩き、沢登が好きなのに足が痛くて楽しみが・・・・

病院で見てもらうと、「種子骨炎」「種子骨障害」と診断を受けたが、特に治療はない。

不安になって別の整形外科に診てもらった。そこでも同じ診断であったが、ここでは、『種子骨に負担をかけないようにしなさい』と、アドバイスをしてくれた。

しかし、それだけで治療は無い。

このままでは、趣味の沢登山歩きの出来なく成ってしまうと悩んだ末に相談に来られた。

足元のバランスを診ると片足に体重を乗せて膝を曲げると小さな動きだが種子骨をひねるように押しだしている動きが有った。この動きを改善して種子骨への圧迫を下げるソールを作成した。

これを使っての改善を開始した。改善は日々普通の生活をするだけで、電気、湿布、マッサージなどは一切必要無し、バランス良く成った足で普通にあるくだけで至って簡単な事である。この特殊に加工したソールを使うだけで、日々自らで整体を受けて居る状態になり歩く事で改善が進む。

毎日筋肉の柔軟性を高めるストレッチを2分程度最低1回ほど継続してもらって、2週間でソールを使っている限り痛みが出ない状態まで改善出来た。

2週間経過してバランスの調整に来店、この時にソールに小さなバランス調整を加えたが、その後の改善は順調に進み、痛みを恐れず山歩きが楽しめるようになった。

それから、2ヶ月半経過して初回から数えて2回目のバランスの改善確認に来店された時の報告は;

『おかげさまで、日常生活にはもう何ら問題のない状態になりました。ソールを使い始めて2週間で痛みが出なくなって次第にソール無しでも気に成らなくなっていました。山登りも、沢登ももう行っています。ただ、沢登の終盤に来て疲れが出てくると足場の悪いところで無理に体重を支えようとすると痛みが出始めるが、平坦なところに戻ると痛みが無くなってくる様になっています。』

まだ、改善が進んでいる処ですが、もう暫くするとインソール無しで沢登が楽しめるようになると思います。

足の改善のスピードには個人差があり、痛さの感じ方にも個人差がありますが初期バランスの改善が出来ると、薬、注射、電気治療、マッサージ、などの治療の必要なく、本人の持つバランス回復力で良くなって行きます。

 


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