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モートン神経腫から生まれ変わりました

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足の趾の付け根が痛くなってお茶の水にある整形外科に行ったところ「モートン病」と診断を受けた

そこでは、モートン病用の足底挿板(インソール)を作り、その足底挿板専用の靴を作らなければならない

保険適応で対応してくれるので当初は全額負担してその後保険負担分が戻ってくると説明を受けて作成した

まず、足の型を採り足底挿板と専用の靴の製作が始まった

ところが、えらく時間が掛かりなんと出来上がるまで3ヶ月も待った

その間は痛みをこらえながら湿布と痛み止めで何とか凌いだ

しかし出来た靴とインソールはこれまでの痛みは軽減されるが少し歩くと足裏全体が痺れたような痛みが続き歩く事が出来なくなる

インソールは厚くスニーカーには入れることは出来るが足早に歩こうとすると踵が脱げてしまう

主治医は当初、足底挿板はランニングシューズに入れても使えますと言ったが、そうであればなぜ専用の靴を作る必要があったのかと疑問には思ったが、実際に出来てみて解ったことは、「なるほどランニングショーズに入るとは言われたが靴のサイズが大きくなり走ると踵が脱げてしまう事に関しては一切の説明がなかった」

これでは生活が不便だと思って相談したら、モートン病は治るまで運動はしてはいけませんときっぱり言われた

作成前の話と全く異なった話がある

それにしても使いにくいし立ちにくいのでスニーカーでも使えるようにならないか相談に来られた

足のバランスを診ると第一中足骨の動きが過剰で体のブランスを維持するために絶えず小さく動いていた

『モートンフットシンドローム』

バランスを整えて立ってもらったところ

写真の様にシュゥ~と立てて腰も背中も楽になりまるで、『生まれ変わったみたい!』と感動されていました

それでその整った足の型を採りインソールを作成してモートンフットシンドローム予防のパッドをつけて履いてもらった

『あれっ、このインソールには足の裏を押し上げるような盛り上がりがありませんが・・・・あっ、痛くない・・・・らっくう・・・楽です』

と感想を述べられ・・・ちょっと走ってきてみて良いですかと外に走りに行かれた

30分で出来て痛みが無くなっているってまるで、『生まれ変わったみたいです』