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踵骨棘は鍼では変わらなかった

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踵骨棘と診断を受け主治医からは 『安静』 を言い渡された

暫く安静にしていたが、良くならず不安になって近くの鍼灸整骨院に相談すると鍼で少しずつ治しましょうと言われ、鍼治療をうけ「置き鍼」をしながら暫く通ったが、何も変わらず痛みの場所が少しずつ広がってきている

主治医は、石灰化してるので治りにくく時間が掛かるが出来るだけ安静にする様にとのアドバイスが有った

このままではどうしようも成らず相談に来られた

足を診ると骨棘のある辺りは押すと痛みがある

置き鍼の辺りには触らないように気をつけて足のバランスを診ると足首に上手く体重が乗らず片足では上手く立てない状態であった

足は決して扁平足ではなく、どちらかというとアーチは高い(ハイアーチ)方だがモートン足の影響か母趾の横側にタコができている

たここを擦るような足の動きをしているようであった

このバランスを整え治すと片足で立てるようになりふらつきも無くなった

しばらくはこの状態を維持するようにストレッチも頑張っていただくことにして2週間が経過した先ほど経過説明に来店

足は快適になり、先週の日曜日(来店されて1週間後)には、歩くのが楽になって知人と街を歩き回ったそうで、その後はお尻の奥の筋肉と仙腸関節周辺が痛くなって2日くらい辛かったと報告を頂いた

詳しく話を伺うとなんと、調子に乗って歩き回り、2万3千歩ほど歩いたそうだ、これまで安静にしろと言われ1ヶ月近く歩いていなかったので・・・

『やはり、歩き過ぎの筋肉痛ですね』

と、照れ笑いをされていました

それにしても良かったですねぇ