スポーツと痛み

スポーツと痛み

膝の痛み

a015足の過回内などの機能異常は下肢の運動連鎖に影響を与え、腰、膝、足首、足も内側に回転します。これによって膝の内側が無理に引っ張られ、他の骨に対する膝蓋骨の位置が悪くなります。これによって膝の内側・膝蓋骨の痛みが生じます。

治療では足の機能の矯正、下肢を強化するエクササイズ、テーピングなどで下肢全体を正常に近い状態に戻します。

背中の下部の痛み
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背中の下部の痛み
一般的な疾患で、一生のうちには人口の80%が患うといわれています。フィンランドでは障害年金・病欠の約半数が背中の下部の痛みが原因になっています。

背中の下部の痛みの原因

最も一般的な原因は背中の組織の軽傷です。

背中の痛みの背景にはアンバランスな負担のかかり方がよくみられます。くせになった悪い姿勢、筋肉の弱化や「こり」、脚の長さの違い、足の機能不全などが背中の痛みの原因になることがあります。

背中の痛みの治療

・ 完全に寝込んでしまうことは避けるようにしましょう。治療初期には軽いエクササイズを行うようにしてください。
・ 痛みが軽減したら、エクササイズで腰と背中のコントロールを向上します。
・ くせになった悪い姿勢のために筋肉に「こり」がある場合、エクササイズで筋肉の動きを向上します。
・ 足の機能異常が診断された場合、エクササイズとインソールで矯正を行います。
・ 脚の長さが違うと診断された場合も腰の姿勢の平衡を取るためにインソールを使用することがあります

フットサル・サッカー

a013バランスよい動きは足元からフットサルは、手を使わないハンドボールとも呼ばれ狭いコートの中を全力で走り、飛び、シュートするそののフットワークは急な停止、方向転換、踏み切りなどが多く、下肢に大きな負担がかかります。

これに腰のひねりを必要とするシュートの技術も加えて考えると、足の負傷を防ぐことがいかに重要かおわかりになるでしょう。足、足首、膝、太腿、背中の下部の負傷がフットサル・サッカーテニス関連の負傷の大半を占めます。フィンソールのインソールの使用と、適切なシューズを選ぶことでリスク要因を減らし、痛みを軽減し、負傷による長いトレーニング中断期間を避けることができます。

プロフットサルチームがサービスを利用しています

テニス

屋内コート

テニスのフットワークは急なストップ、方向転換、踏み切りなどが多く、下肢に大きな負担がかかります。これに腰のひねりを必要とするサーブの技術も加えて考えると、足の負傷を防ぐことがいかに重要かおわかりになるでしょう。足、足首、膝、太腿、背中の下部の負傷がテニス関連の負傷の大半を占めます。フィンソールのインソールの使用と、適切なシューズを選ぶことでリスク要因を減らし、痛みを軽減し、負傷による長いトレーニング中断期間を避けることができます。

屋外コート

a011屋外のコートは屋内のコートよりも足に快適です。接地面が滑りやすいので、ストップや踏み切りは屋内コートよりもスムーズに行えます。一方、コート面の凹凸や、このために試合中、極端な姿勢を強いられることが屋外コートの難点です。屋外コートでは足首の捻挫、膝の過伸張、内腿の筋肉の断裂などがよくある負傷です。負傷を予防するため、適切なシューズ、筋肉の均衡、足の正しい姿勢が大切です。

ゴルフ

グッドスイングは足から
a012ゴルフのラウンドの後、足が痛みませんか。
スイング練習のあとで、背中に疲労を感じませんか。
18ホールの後で、身体のあちこちが凝った感じがしせんか。

足の疾患のほとんどは足の機能異常が原因です。足の健康状態は全身の健康に影響を与え、これはスコアカードからも一目瞭然でしょう。背中の痛みは、足の機能異常と誤姿勢の間には、深い関係があります。
背中の痛みは一般的に腹筋と背筋の下部の協調と筋力が足りないことが原因でおこります

よいスイングには、腹筋・背筋の十分な協調に加えて胸部と肩関節の十分な可動性が必要です。
アスケルでは、独自開発のコンセプトで、グリーンでのパフォーマンスを向上させます。
アスケルはゴルフに必要な運動を視点に、個人に合わせたトレーニングプログラムを提供します。ゴルフでのよい結果はその他の生活面にも反映するでしょう。トレーニングで足の健康状態や全身の姿勢が改善され、背中や肩の痛みも減少します。

クロスカントリースキー
a017クロスカントリースキーとその一連のスポーツ用品はここ20年の間にめざましく発展してきました。
クロスカントリーに必要な運動能力は特に持久力と筋力です。現在のスキーとブーツで競技をするにはこれらの他にも、筋肉の柔軟性・筋力・持久力に影響を与える筋神経系の非常によい働きが必要です。

スキーヤーは大きな力よりも、瞬間的に力を発揮することが必要です。効果的に瞬間的な力を発揮するためには、肢が正常に機能し、足が正しい状態であることが大切です。アスケルでは、足病学を専門とする理学療法とインソールを駆使して足の姿勢を正し、スキーのコンタクトと蹴りだし・踵離地時の力の発揮を向上します。

人口の70%には何らかの足の機能異常があり、クロスカントリースキーヤーも例外ではありません。クロスカントリーの技術的パフォーマンスにみられる典型的な足の誤姿勢は次のようなものです。

足首の下の関節が回内し、これに影響されて踵骨が回内、膝が外反、大腿骨の頭が回内、骨盤が前傾します。これはスキー中、膝が内側に回転しようとするため、蹴りだしのときの力がスキーから外れてしまい、上体が不自然に直立したままになることで観察できます。アスケルではインソールの使用で足の機能異常を矯正し、スキーヤーに合わせたに筋力・ストレッチプログラムを組むことでスキーの技術的パフォーマンスの改善に取り組みます。
インソールの使用でブーツのフィットもよりよくなり、快適にトレーニングを行っていただけます。

スキージャンプ
a016スキージャンプは時速90kmもの速さで、パーフェクトなタイミングの踏み切りが必要とされます。ジャンプの成功のためには、何千回も練習をくり返して正確な動きのパターンを習得しなければなりません。スロープの降下時のバランスを保つためには、足首、膝、腰の関節の十分な柔軟性が必要です。すばやく正確なタイミングの踏み切りのためには筋神経系の機能が必要です。

足の機能異常はスロープ降下時の姿勢に影響を与えることがあり、これに続く踏み切りにも影響が出ます。フィンソールのインソールの使用で姿勢のバランスを正すことによって、スロープ降下時のバランスが向上し、踏み切りも技術的に改善されるでしょう。体重が左右の足によりバランスよく配分されることによって踏み切りが効果的になり、ジャンプが直線に近くなります。

オリンピックの日本のスキージャンプ代表チームもサービスを利用しています。

アルペンスキー
da177084アルペンでは、トレーニングとスキーブーツのために足に常に大きな負担がかかります。スキーヤーの典型的な膝、足首、足先周辺の疾患は踵骨の肥大、足のアライメント異常から生じる圧迫や痛み、ブーツの圧迫、寒冷から生じる問題などがあります。

正しく製作したインソールは足の機能を正し、ブーツのフィットを向上します。アルペンのトレーニングでは、足先の冷えが一般的な問題で、ひどい凍傷になることもあります。フィンソールのインソールに保温タイプが新らしく登場しました。足先の冷えを解消することで、トレーニングがいっそう効果的になるでしょう

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