【モートン病に似た症状 編】

足の第3と4番目の趾の付け根が痛くて歩くと体重が載った時に痛みが走り歩くのがつらいくて近くの整形外科で受診した。

いろいろ検査をした結果、ドクターから

『老化による低下のための、関節炎です』と、診断され、『痛みが引くまで無理しないでください。特に治療はありませんが、症状がひどくなると最悪は手術ですね』と説明を受けた。

「老化といわれても、今、43歳」

大きい病院(総合病院)ではもっと違う診断をしてくれるのではないかと思いつつも、安静にしていたらそのうち痛みも治まるかもしれないと思い自宅で安静にしていた。

しかし、2週間経っても良くならないので、別の整形外科(豊島区の有名の総合病院)で受診。そこでは、レントゲンにMRIとできる検査は一通り行った末に、『特に異常は診られないが、痛みが続くようだったら、もしかするとモートン病かのしれないね!  そうだとしたら治療方法は無いので、手術になりますよ!』と言われた。

これに似たような背景で「良くなる方法はありませんか?」

という問い合わせが多い。

モートン神経種になる原因を見つけると改善もできるが、その説明ももらえないと患者さんも不安になるであろう。しかも、「手術」という単語を使われると耐えられない。なんとか治してもらえると思って診察を受けても、原因の説明もなく手術では納得できない。

来店される似たような症状の方の場合、足の関節の動きが狂い前足部を強く圧迫を繰り返す事から神経が圧迫されてぶつかり合って神経種ができるようだ。モートン病の主たる原因と言われている足の動きはそれを改善すると状態が良くなると言われている。

この足の動きを改善すれば、悩みは解消!

改善のスピードは症状、骨格、筋肉の質な様々な要因で個人差が出るが、多くの人は短時間でかいぜんされ、半年も経過しないうちにフルマラソンに参加している人も多い。

「手術」と落胆する前に、「バランス」改善を試みてみましょう!