FootBalnce01最近、足の測定をして貰ってその結果を持って来店される人が増えてきている。

殆どのケースが、測定して貰うと左の絵の上部にあるような踵の傾き、足の各部位のサイズが記録されている。

これをみてインソールを作り足に合う靴を選んでくれるそうだが、歩いてみてもどうも履き心地が良くなく少し歩くと足首が痛くなる。腰が痛くなるなどの相談である。

測定結果についてはこれで良いのだと思うが、あくまでも測定した結果を数字で表しただけで、ここにはどうしなければならないかは書かれていない。

実際に、来店された方のバランスを診て見ると、ここの結果では読み切れない踵周辺の動き(踵周辺の赤く囲んである部分)や、膝の動きが解らない。

大切なところをチェック出来ていないので、爪先のCIMG4403_s状態が把握できないようで作成されるインソールや選ぶ靴は踵の傾きだけで判断されているように思える状態によく遭遇する。

この測定結果を持って相談に来られた人は、測定か結果から作ってくれたインソールを靴を見せてくれtが、単純に1ミリ程度の青色のクッションを貼り付けているだけである。これでは外反気味の足の改善は出来ないように思う。

足の機能をチェックすると、第一中足骨頭周辺の内旋する動きを改善するきのうがインソールに無い限り足首の関節が内側に沈んでしまい、これにより腰にストレスがかかりいつも思い痛みが出てくるようだ。

足の微妙な動きを一部分だけの測定を機械に頼り、一目でしか分からない微妙な動きを考慮しないで作るインソールや選ぶ靴はなかなか快適な物にならないと思うが・・・・・これもやらないよりは良いと思う方が良いのだろうか?

ただ、足のコンディションが良くないと知ることは大切であるから、その様な観点から考えると、標準的な足に比べてその様に狂っているか判りやすくて良いのかも知れない。