CIMG4577有痛性外脛骨の治療を受けていたが、良くならないので手術をすることになり手術を受けた。

手術は、切開除去手術ではなく、外脛骨の粉砕手術であった。

手術は上手くいったらしいが、手術後の安静必要期が過ぎリハビリに入ったところで立ちにくい足に気が付き、病院から補装具が渡された。

外脛骨の痛みを生み出す外反扁平足の動きは手術では治す事が出来ないのでリハビリを始める段階で、補装具としてのインソール付きの特別に加工された矯正靴を使うことになった。

しかし、こんな形で歩かなければならない靴では走ることも出来ず早歩きすら出来ない。

この靴を履き始めて毎日のように手術をしたことを後悔した。

現在は、足の機能バランス改善インソールを使い楽に歩けるようになるまでに改善された。

こんことで、弟の外脛骨の痛みを取るために手術は予約まではしたが結果、手術をキャンセルした。

手術はしない方がよいと思った。

 

神奈川県横浜市 15歳 女性